2022-11-23 20:00 Fuhito Kitahara

狐火、30代最後のアルバム『さようなら30代』11月30日リリース。当たり前のことを当たり前に伝える

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狐火が、新作アルバム『さようなら30代』を11月30日(水)にデジタルリリースすることになった。

 
狐火は福島県出身のラッパーで、2012年に朗読でオーディションを勝ち抜き史上初めてポエトリーリーディングでSUMMER SONICに出演。昼間は派遣社員として働いている。

 
今作は「10代の終わりに好きで始めた事を好きなまま続ける事が出来た。次の40代もこのまま続いて欲しい。」という思い、そして名残りを残さずに前向きな「さようなら」を、30代に言い忘れた事がない様にと考えた結果は結局ありふれた日常にあった、そんな作品に仕上がっている。

 
当たり前のことを当たり前に伝える、30代最後の作品が完成した。

 
なお、狐火は今年2022年5月にもアルバム『39才のリアル』をリリースしている。併せてチェックしよう。

 
 

 
狐火『さようなら30代』

発売:2022年11月30日(水)
価格:1,800円
レーベル:Butterfly Under Flaps.
仕様:デジタル

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配信サイト一覧

収録曲
1. 錦鯉 [Track by さる吉]
2. 半分 [Track by SHIBAO]
3. MOROHAが武道館に立った日 [Track by さる吉]
4. いきつけ [Track by 夜凪うつつ]
5. サイゼリヤよってから帰ろう [Track by WAZGOGG]
6. 僕のデスクにお菓子がない [Track by WAZGOGG]
7. GRKAYM [Track by WAZGOGG]
8. 見ないふりするウクライナ [Track by WAZGOGG]
9. カンランシャ [Track by 夜凪うつつ]
10. 39.9才のリアル [Track by PENTAXX.B.F]
11. 炎天下 [Track by ikipedia]
12. 93才のあなたへ [Track by ikipedia]

 



 
狐火(キツネビ)

福島県出身のラッパー。日本トップクラスのアルバムリリース数(2021年11月時点で21枚)。2012年、オーディションを勝ち抜き史上初めてポエトリーリーディングでSUMMER SONICへの出演を果たし【1000組のバンドを黙らせた1本マイク】と称される。2018年映画『cat fire』、2019年映画『GEEK BEEF BEAT』でそれぞれ主演。2020年、斎藤工総監督の映画『COMPLY+-ANCE コンプライアンス』の主題歌担当。2022年、最新アルバム『39才のリアル』をリリース。

 

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