2022-08-11 18:00 Fuhito Kitahara

Gutevolk、新作「みずいろこども」リリース。夏の情景を思い起こさせるハッピーでみずみずしい青春のうた

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Gutevolk(グーテフォルク)が、新作シングル「みずいろこども」をデジタルリリースした。

 
Gutevolkは西山豊乃の1人ユニットで、国内外でのライブ活動のほか、CM・舞台・アニメーションなどの音楽も手がけ、マイペースながらもグローバルな活動で高い評価を獲得している。

 
今作は、2021年に行った映像作家の辻川幸一郎氏とのSNSコラボ企画『音と映像の交換日記 “めざめる惑星”』ショートムービーシリーズの音源から派生したスピンオフ楽曲の第4弾。

 
今作は、ノスタルジックで印象的なボーカルの和声ではじまり、きらきらした電子音とビートをベースに、サウンドエフェクトと涼し気なシンセサイザーの音色、自由奔放に転調しつづけるコードに乗って、アコースティックギター、メロトロン、ハープやヴァイオリンなどの楽器がゆるやかに重なる。シンプルなメロディに乗せて、”おとな” と ”こども” の狭間でゆれる “ぼく” の心情を描いていく歌詞が、夏の情景を思い起こさせながら柔らかく響く、ハッピーでみずみずしい青春のうたに仕上がっている。

 
水飲み場の蛇口をモチーフにした深い青緑の美しいジャケット及びトレイラーは辻川氏によるもの。

 
 

Gutevolkによるコメントが発表された。

気づけば、2022年も下半期。ウイルスの影響で、永らくお預けだった夏祭りや花火が、少しずつ各地で再開してきてますよね。わたしの地元の葉山では、3年ぶりに花火が打ち上げられました。
みんなが大好きな人と一緒に、ワクワクしながら夜空に咲く大輪の光の花を見上げる、そんな夏になればいいなと思いながら歌詞を書きました。
今回、辻川幸一郎さんが手掛けてくださった美しいジャケットは、実際には交換日記に含まれていない、駒沢公園の水飲み場でのテスト撮影のワンショットで、彼にしかない独特な視点で切り取られた透明感半端ない、わたしが一目惚れしたシーンです。
「水飲み場の蛇口が ”こども” みたいに見えてきた」と、辻川さんがトリミングしてくれた画像が、まさに、水遊びしてはしゃぐ小さなこどものようです。

そんなわけで皆さま、みずいろでハッピーな夏をお過ごし下さい!

 


Gutevolk「みずいろこども」トレイラー

 
 

 
Gutevolk「みずいろこども」

発売:2022年8月10日
価格:250円
仕様:デジタル

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配信サイト一覧

 

Gutevolk×辻川幸一郎『音と映像の交換日記 “めざめる惑星”』ショートムービーシリーズのスピンオフ楽曲 まとめ

 
第1弾「まばたきの数」
第2弾「くちぶえのすゝめ」
第3弾「Fly me」
・第4弾「みずいろこども」

 



 
Gutevolk

グーテフォルクは、日本の音楽家である西山豊乃によるソロユニット。電子音をベースにしながら多色な楽器や音が散りばめられ、様々なジャンルを食べ尽くしたような独創的なサウンドと、多国籍な言語や造語による歌詞で、イーヴィルでポップな世界観を表現している。
1999年、竹村延和主催の Childisc レーベルより西山豊乃として活動開始。2002年に細野晴臣主催のDaisy World Discsに移籍し、 Gutevolk(グーテフォルク)の名義での活動をスタート。以降、 国内外で多数の作品を発表する傍ら、日本と海外でのライブツアーやTV番組、CM音楽、舞台音楽を手がける他、DJ活動や自作のミュージックビデオを公開するなど、マイペースながらもユニークな足取りで活動を続けている。映像作家の辻川幸一郎とのコラボレーション企画第一弾『音と映像の交換日記”めざめる惑星”』のサウンドトラックより派生してできたスピンオフ・ソングを、シングルシリーズとしてリリースし続けている


インフォメーション

タイトル
開催日時
開催場所
料金
アクト
連絡先
WEBサイト Gutevolk 公式サイト
WEBサイト Gutevolk Instagram
twitter https://twitter.com/HironoNishiyama
facebook https://www.facebook.com/Gutevolk-グーテフォルク-360904197258225/
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