2021-07-09 17:00 Fuhito Kitahara

Gutevolk、4年ぶりのオリジナル新作シングル「めざめる惑星」リリース。映像作家の辻川幸一郎と”音と映像の交換日記”で制作したMV公開

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Gutevolkが、新作シングル「めざめる惑星」をリリースした。

 
Gutevolkは西山豊乃の1人ユニットで、国内外でのライブ活動のほか、CM・舞台・アニメーションなどの音楽も手がけ、マイペースながらもグローバルな活動で高い評価を獲得している。

 
今作は4年ぶりのオリジナルシングルで、初期の作風を彷彿とさせるような牧歌的でアコースティックなテイストの作品。

 
フルートやストリングスアコースティックギターに日本語の歌が乗り、時折まじわるキラキラした電子音が聴き手をどこまでも透明でシュールなファンタジーの世界へと誘う楽曲に仕上がった。

 
また、クリエイティブディレクターとしてCorneliusをはじめ多くのアーティストのMVを手掛ける映像作家・辻川幸一郎氏を迎え入れたミュージックビデオも公開。

 
美しくも不思議でユーモラスな映像もさることながら、手法も非常にユニークで、制作のプロセスをリアルタイムで公開する”音と映像の交換日記”により、時間の経過と共に1本のMVを完成させている。

 
 

Gutevolkによるコメントが発表された。

~じつはみんな、恒星だったというお話~

じぶんでは光る事ができなくて、誰かに光を当ててもらわないと、生きていけない惑星。じぶんひとりで燦然とかがやく、太陽のような恒星。なんだか、わたしたちの人間模様にちょっと似ている気がしませんか?“めざめる惑星”って、実はわたしたちのことです。これは、じぶんが実は光ることができることを思い出して、じぶんの力で光りだす惑星(=ひと)の歌です。そして今回、本当に素晴らしいジャケットとMVを作ってくださった辻川幸一郎さんの、地でひとの斜め上行くゴーイング・マイウェイな発想と、こどもそのもののような感性に、心から感謝の気持ちを伝えたいです。すっかり影響を受けたわたしは、木の枝は旅人に、葉っぱはリスに、小さな石は幼いこどもに、大きな石は惑星に見えるようになりました。笑

 


Gutevolk「めざめる惑星」MV

 

MV制作秘話

 
制作のプロセスをリアルタイムで公開しながら時間の経過と共に一本のMVを完成させた。

石や植物たちをモチーフにして辻川幸一郎が日々のスケッチ感覚で撮り溜めるストップモーション映像の断片ひとつひとつに、グーテフォルクが音をつけて返事をする音と映像の交換日記を、ショートムービー・シリーズ企画”めざめる惑星”として、本日(2021年7月9日)まで1ヶ月以上にわたり互いのInstagram、Twitterで毎朝投稿し続け、密かなる話題を呼んでいた。

秋以降には、ふたたび交換日記コラボ企画の第2章として、再開を予定している。

 
なお、この動画シリーズ制作の道すがらできた音源を含む新作を、8月よりマンスリーでのシングル・シリーズとしてリリースを予定。来年上旬にはMV第2弾と共にアルバムのリリースを予定している。

 

ふたりのSNSはこちらから⇩

グーテフォルク
Instagram / Twitter

 
辻川幸一郎
Instagram / Twitter

 
 

 
Gutevolk「めざめる惑星」

発売:2021年7月7日
価格:250円
レーベル:Gutevolk
仕様:デジタル

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配信サイト一覧

 

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インフォメーション

タイトル
開催日時
開催場所
料金
アクト
連絡先
WEBサイト Gutevolk 公式サイト
WEBサイト Gutevolk Instagram
twitter https://twitter.com/HironoNishiyama
facebook https://www.facebook.com/Gutevolk-グーテフォルク-360904197258225/
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