2022-01-09 21:00 Fuhito Kitahara

大瀧ヌー、約1年ぶり新作シングル「蛍火」1月22日リリース。大瀧ヌーバンドと完全リモートで作り上げた、聴く者を幻想的な世界へ誘う楽曲

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大瀧ヌーが、約1年ぶり新作シングル「蛍火」1月22日(土)にデジタルリリースすることになった。

 
大瀧ヌーは天性の1/fゆらぎと言われるスモーキーボイスをもつシンガーソングライター。

 
今作は、大瀧ヌーバンドとの完全リモート制作によるナンバー。打ち込みによるビートに繊細なピアノ・アコースティックギターが絡み、疾走感がありながらも奥行きのある物語を連想させるような、聴く者を幻想的な世界へ誘う楽曲に仕上がった。

 
 

大瀧ヌーによるコメントが発表された。

シンガーソングライターの大瀧ヌーです。

ここ2年ほどで、たくさんの人の生活が一変し、それによって皆さんの心模様も大きく変わったように思います。

僕自身も生活に大きな変化があり、音楽との物理的・時間的距離ができてしまいました。
そして、そんな寄る辺ない日々の中で、自分の中にある小さな小さな火をどうやって絶やさずに届けるか、そればかりを考えていました。

約1年ぶりのリリースとなる新曲「蛍火」は、
そんな日々の中で感じたこと・綴った思いを、時間をかけて、バンドメンバーと完全リモートで形にした作品です。
タイトルと歌詞には『距離や時間が僕たちを縛るなら、想像力という力でそれらを越えて、火を絶やさずに届けたい』という思いを込めています。
どうかご一聴いただけたら嬉しいです。

例え何を奪われたとしても、僕たち人間には想像力という大きな力があります。
これからどんな時代になっていくかは分かりませんが、僕たちのもつ想像力が、様々な障害を越えて人の心と心を繋ぐための重要な鍵のひとつになっている気がしてなりません。

 
 

 
大瀧ヌー「蛍火」

発売:2022年1月22日(土)
価格:250円
仕様:デジタル

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配信サイト一覧

 


大瀧ヌーバンド

 



 
大瀧ヌー

YouTube動画投稿をきっかけに、2013年に作詞作曲を始め、シンガーソングライターとしての活動をスタートさせる。
天性の1/fゆらぎをもつと言われるスモーキーボイスに叙情的なメロディライン、物語的でエモーショナルな世界観に定評がある。
アートワークやイベントディレクションまでを一貫した表現として自ら手がけ、絵画やキャンドル・映像・茶道や伝統芸能とのコラボレーションなど、常に独自の表現を模索。主催イベントは軒並みソールドアウトとなるなど、音楽ファンのみならず幅広い層から支持を集める。
2015年に1st Album 「いとおしいのはいつも不完全」、2017年に2nd Album 「その幻にふれる」をリリース。
2018年のSingle「Lantern」のリリースイベントでは、クラウドファンディングによる野外劇場での単独ライブ・全員でのスカイランタン打ち上げを成功させる。
2019年5月に3rd Album「かぎりのないグラデーション」をリリース、全国ツアーを敢行。
同年8月、初のコラボシングル「夏の煙」をリリース。
2020年は4ヶ月連続シングル配信リリース、2021年初めには第2弾コラボシングル「霜月クロスフェード」リリースなど、精力的に活動を行う。
音楽のための音楽に止まらず、他の様々な要素と融合させ、楽曲のストーリーの中に深く入り込ませるような物語性の強い世界観を表現するSSW。

 

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インフォメーション

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WEBサイト 大瀧ヌー 公式サイト
WEBサイト 大瀧ヌー Instagram
twitter https://twitter.com/ootakinu
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