2020-04-02 19:00 Fuhito Kitahara

Kllo、2ndアルバム『Maybe We Could』7月17日発売決定。リードシングル「Still Here」配信開始&MV公開

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Klloが、2ndアルバム『Maybe We Could』を7月17日(金)にリリースすることになった。

 
Klloはオーストラリアはメルボルンを拠点に活動するSimon Lam(プロダクション)とChloe Kaul(ヴォーカル)の従兄弟によるエレクトロニック・ミュージック・デュオ。

 
2017年のデビュー作『Backwater』のリリースからの2年間に及ぶワールドツアー、幾つかのシングル・リリースの後、両者は互いにソロ作品に取り組んでいた。今作には、そういった経験を経て再び共に創作を始めた作品で、ダンスミュージックのリズムと感情的なコードやメロディを組み合わせた10曲を収録。

 
繊細かつ力強い2人の持ち味が実直に反映されており、片思い、疑い、欲望、決断など彼らの衝動に従いながら、より滑らかでニュアンスのあるトーンを取り入れている。もちろんこれまでのKlloならではのダイナミズムもあるが、年齢と経験を重ね、より上品で味わい深い作品に仕上がっている。

 
また、センシティヴなピアノバラードの下に90年代のレイヴスタイルのドラムが駆け抜ける切なく疾走感のあるリードシングル「Still Here」が本日3月2日(木)にデジタルリリースされ、ミュージックビデオが公開された。

 
MVは、Tame Impalaの写真などでも知られるMatt Sav氏がディレクション。視覚的なメタファーを使用して、プラスチックに閉じ込められたり、水に沈んだりすることによって、関係を通じて闘争と忍耐力を象徴していると言い、ほとんどすべてのシーンがワンテイクで撮影されたとのことだ。チェックしよう。

 
 


Kllo – Still Here

 
 

 
Kllo『Maybe We Could』

発売:2020年7月17日(金)
価格:CD 2,000円+税 / デジタル 1,600円
品番:ARTPL-125
レーベル:PLANCHA

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収録曲:
01. Cursed
02. Still Here
03. Insomnia
04. My Gemini
05. Somehow
06. Maybe We Could
07. Ironhand
08. 1 Up
09. A Mirror
10. Just Checking In

 
 

 
Kllo「Still Here」

発売:2020年4月2日(木)
価格:250円
仕様:デジタル

Apple Music / Spotify / Amazon

 



 
Kllo

オーストラリアはメルボルン出身のSimon Lam(プロダクション)とChloe Kaul(ヴォーカル)による従兄弟デュオ。ツーステップ・ガラージやコンテンポラリーなR&Bから影響を受けたエレクトロニック・ミュージックを制作しており、元々はKloという名義で活動していたが、現在はKlloに改名している。
2014年にBBC Radio 1のプレイリストに収録された「Make Me Wonder」でデビューし、同年その曲を含むEP「Cusp』をオーストラリアのレーベルDot Dashからを発表。そのサウンドは瞬く間に注目を集め、Different Recordings(UK/EU)、Ghostly International(US)との契約に至り、2016年にEP『Well Worn』を発表した後、2017年にファースト・フル・アルバム『Backwater』をリリースした。アルバム・リリース以降、ロンドン、ニューヨーク、ロサンゼルス、アムステルダムなどをツアーし、2018年9月には初来日公演も行った。
時にアッパーに、時にチルにと絶妙なバランスで展開するトラックに魅惑的なヴォーカルが乗る、ドリーミーでスタイリッシュなエレクトロニック・ポップ・サウンドはロック〜クラブの垣根を越えて多くのリスナーに支持されている。また、アブレッシヴなライヴ・パフォーマンスにも定評がある。


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