2017-08-28 21:00 Fuhito Kitahara

対バン企画『SUBMISSION』9月3日に渋谷Gladで開催。80KIDZ、MOP of HEAD、Maika Loubté、Mother Terecoの共演が実現


“オーディエンスとの近距離戦”をコンセプトに行なわれる対バン企画『SUBMISSION』が、9月3日(日)に渋谷Gladで開催されることになった。

 
今回は、様々なジャンルの垣根を越えて活躍を続ける「80KIDZ」、新作『Aspiration』が話題を集めている「MOP of HEAD」、日仏ハーフの女性SSW/トラックメーカー「Maika Loubté」、元Open Reel Ensembleメンバー2人から成る電子音楽バンド「Mother Tereco」の出演が決定。

 
チケットは前売2,500円で、イープラスにて発売中。また、予約フォームにて予約も受け付けている。

 
それぞれ独自の形でエレクトロニック・ミュージックを奏でる4組の共演が実現する。

 



 
80KIDZ

2007年1月結成。 オリジナル楽曲やリミックスがSNSを通じて瞬く間に世界中で話題となり、初のオリジナルCD作品『Life Begins at Eighty』(2008/08)はEPとしては異例のビッグ・セールスを記録。 1STアルバム『This Is My Shit』(2009/04)、2NDアルバム『WEEKEND WARRIOR』(2010/10)、3RDアルバム『TURBO TOWN』(2012/04)を発表。 2013年にはダンストラックEPシリーズ『80(ハチ・マル)シリーズ』を始動。2014年9月24日に現在の最新作である4THアルバム『FACE』をリリースした。これまでにFUJI ROCK FESTIVAL、ROCK IN JAPAN、COUNTDOWN JAPAN、SUMMER SONIC、ULTRA KOREAをはじめとするビッグ・フェスへの出演など、近年はライブアクトとしての大きな注目を集めている。
http://80kidz.net/

 



 
Maika Loubté(マイカ・ルブテ)

日仏ハーフの女性SSW/トラックメーカー。東京在住。幼少期から十代を日本・パリ・香港で過ごし、14歳で作詞/作曲、自宅でのレコーディングを始める。2016年夏、アルバム『Le Zip』(DIGITAL/CD+42P PHOTO BOOK)をリリース。2017年3月にリリースしたEP『SKYDIVER』がJ-WAVE「TOKIO HOT 100」に選出され、番組にも生出演を果たすなど話題となる。2017年5月、バンコクのUnderworldらが出演の音楽フェス「SUPER SUMMER SOUND 2017」に出演。​2017年7月、「Candy Haus」を配信リリース。 そのほか、モデルやagnè b・Gap・STUSSY WOMENなどのファッション・ブランドとのコレボレーション、台湾、中国、韓国、フランス、タイでライブを行うなど国内外で活動の幅を広げている。
http://www.maikaloubte.com/

 



 
Mop of Head

2006年に結成されたMop of Headは、ブレイクビーツ、ダブステップ、ドラムンベース、ハウスなどのクラブミュージックを生演奏で表現するバンドとして成長。「人間が限界の状況で奏でるループが生み出す歪み、そこから生まれる快感」を追求すべく、ライブでは同期系機材やループを一切使用しないスタイルをとっている。タワーレコードの超人気キャンペーン“踊るロック”に新人ながらフィーチャーされるなど、ダンスロックシーンからの熱い注目を集めるなか、【FUJI ROCK FESTIVAL ‘11】の前夜祭に大抜擢されることとなった。文字通り5,000人以上のフジロッカーを見事ノックアウトしたステージは、“彼らをブッキングしたのは去年のFUJI ROCKの最大の功績”と大絶賛され、ハイライトのひとつとして大きな賞賛と注目を集めた。(フジロックフェスティバルオフィシャルブログサイト、Fujirockers.orgより) また、イギリスBBC Radio 1の人気No.1 DJ、Gilles Petersonの看板番組【WORLD WIDE】や、☆Taku Takahashi(m-flo / TCY RADIO)主宰インターネットラジオ【TCY RADIO】等もいち早く反応し、自らの番組やパーティーで頻繁に彼らのトラックをプレイしており、クラブミュージック界隈に於いても熱い支持を受けている。特にGillesの【WORLD WIDE】では、彼自身が選ぶ上半期TOP50にノミネートされた。 その後10月にはDIGITALISM JAPAN TOURにゲストアクトとして同行。そして12月30日には、国内最大級の年末フェスティバル【COUNTDOWN JAPAN 11/12】にも出演し、幕張アリーナのフロアをキック。今一番見逃してはならないバンドであることに疑いの余地はない。
http://mopofhead.com/

 



 
Mother Tereco

佐藤公俊と難波卓己の 2 人から成る電子音楽バンド。Open Reel Ensembleを脱退後の2015 年10月よりMother Terecoとしての活動を開始。これまでに東京コレクションをはじめとするファッションショーの音楽や“Kiehl’s”と”宇宙兄弟“のチャリティーコラボのPartyでのLIVE、ファッションブランド・アートプロジェクト“FORM ON WORDS”のアーツ前橋、水戸芸術館等のアートスペースにおいての音楽、またダンスカンパニー”クリウィムバアニー”の舞台公演の音楽等を手掛ける。 エレクトロニクスとオーガニックなサウンドを掛け合わせたサウンドはジャンルの垣根を超えて DYGL、yahyel、Tempalay、jan and naomi等とも共演し、またミックスエンジニアとしてもMaika Loubté のアルバム 「Le Zip」のミックスを担当、お台場・日本科学未来館で開催された企画展『GAME ON』等様々なイベントで電子楽器のノウハウを生かしたライブサポートもおこなう。 自らが主宰するイベント「Electronics & Acoustic Session」には、詩人の小林大吾、ギタリストのダスティン・ウォンを迎え、それぞれのミュージシャンとのセッションを含む3パートからなるコンセプチュアルなコンサートを開催するなど密かに、しかし着実に話題を集める中、待望の初音源集が完成。 制作に約1年もの時間を費やしたデビュー・アルバム『Oracle』には、宇多田ヒカルの最新作『Fantôme』に参加し話題を集める小袋成彬ことOBKR や、エレクトリック・ポップ・バンドFar Farmのヴォーカル ico!、レーベルメイトでもある Annie The Clumsyといったゲスト・ヴォーカルを招き色彩豊かなサウンドスケープを繰り広げる。
http://mothertereco.com


インフォメーション

タイトル SUBMISSION
開催日時 2017年9月3日(日)
open17:00 / start18:00
 
開催場所 渋谷Glad
(東京都渋谷区道玄坂2-21-7 2F・3F)
 
料金 前売2,500円 / 当日3,000円

[チケット]
イープラス
予約フォーム
 
アクト 80KIDZ
MOP of HEAD
Maika Loubté
Mother Tereco
連絡先
WEBサイト イベント詳細ページ
WEBサイト 渋谷Glad 公式サイト
twitter https://twitter.com/Glad_shibuya
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