2015-11-05 12:00

アーバンギャルド松永天馬、詩のボクシング世界ライト級王座6代目チャンピオンに

詩のボクシング

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アーバンギャルドの松永天馬が、詩のボクシング世界ライト級王座6代目チャンピオンに輝いた。

 
2001年の「島田雅彦とサンプラザ中野くん戦」以来中断していた、自作詩の朗読による「世界ライト級王座決定戦・タイトルマッチ(日本朗読ボクシング協会公認)」だが、再開してほしいとの「詩のボクシング」ファンの多くの声により、今年10月24日(土)に15年ぶりに開催された。

 

タイトルマッチのリングに上がったのは、宮崎でマラソンランナーとして活躍した「ささりん(佐々木秀行)」と松永天馬。

 
松永は、2004年沖縄・2014年北海道での全国大会で、ささりんは2007年高知・2013年横浜で、それぞれ一度でも難しいチャンピオンに二度もなっている。今回の戦いは、正に「王座」をかけた激戦であった。

 
試合は、10Rの激闘の末に松永天馬が勝利。初代・ねじめ正一、2代目・谷川俊太郎、3代目・平田俊子、4~5代目・島田雅彦に続く6代目世界ライト級チャンピオンの栄冠に松永天馬が堂々と輝いた。

 

なお、チャンピオンに輝いた松永天馬は、10月22日に初の著作集『自撮者たち 松永天馬作品集』を早川書房より敢行している。

また、アーバンギャルドは12月9日にニューアルバム『昭和九十年』をリリース予定だ。

 

1024_詩のボクシング 1

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1024_詩のボクシング 3

 
title-match・national


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