2022-01-01 00:00 Fuhito Kitahara

アーバンギャルドの松永天馬、本日1月1日にユーチューバーデビュー

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アーバンギャルドの松永天馬が、本日1月1日(土、元日)にユーチューバーとしてデビューした。

 
松永天馬はバンド「アーバンギャルド」のヴォーカル、コンセプター、リーダーとして活動する音楽家であり、作家、俳優としても活躍。自作詩を朗読して勝敗を決める「詩のボクシング」の世界チャンピオンタイトル保持者でもある、ジャンルを越境するアーティストだ。

 
2022年はソロデビュー5周年、そして40歳になる、そんな節目である今年、1年限定でユーチューバーとしての活動を行うことになった。

 
本日始動したユーチューブチャンネル「TEMMA TV」では、ソロやアーバンギャルドの活動に加え、新たな企画動画を随時アップロードしていく予定とのことだ。様々な顔を持つ松永がどのような動画を公開していくのか期待しよう。

 
なお、アーバンギャルドは4月12日(火)に渋谷クラブクアトロにて「COUNTDOWN 15YEARS」シリーズの第1弾として、リクエスト・アワー「もっと!ビョーキにしやがれ!!」を開催することが決まっている。現在、リクエスト投票権のあるFCチケット先行を実施中。

 
 


好きなことで死んでいく

 



 
アーバンギャルド

アーバンギャルドは様々なジャンルをクロスオーヴァーする「トラウマテクノポップ」バンド。唯一無二の文学的歌詞に、狂った電子音に濃厚なアンサンブル、 女性・男性ツインヴォーカルがはじけるサウンドは、 病的にポップ。

浜崎容子(Vocal) 松永天馬(Vocal) おおくぼけい(Keyboard)

詩や演劇のフィールドで活動していた松永天馬の呼びかけにより結成。 シャンソン歌手としてステージに立っていた浜崎容子をアイコンとして、病的な現代を標榜し、アンダーグラウンドでありながらポップでもあるという、類い稀な音楽として昇華している。
楽曲のみならずアートワークやMVなど総ての作品を松永自身が手がけるパーソナルな創作集団でもあり、各メンバーがソロの音楽や小説、俳優、モデル、美術など他分野でも活動。
時々血を見ることもあるが、それは現実だ。

18年、デビュー十周年を祝し、過去最大規模となる中野サンプラザでのワンマンライヴを成功させる。
20年から21年にかけては、コロナ禍においても精力的に活動。新編成で「TOKYOPOP」「アバンデミック」「TOKYOPOP2」など3枚のアルバムをリリース!

メンバーの浜崎容子はファッションブランド「FORGIVEME」を主宰し、角松敏生プロデュースによるアルバム「BLIND LOVE」をリリース。
松永天馬はソロ活動のほか作家、映画監督などマルチに活動し、TBSドラマ「リコカツ」などに出演する俳優でもある。
おおくぼけいは数々の映画音楽を手掛け、大槻ケンヂや頭脳警察、戸川純らのアレンジャー・プレイヤーとしても活動。

アンダーグラウンドからオーヴァーグラウンドへの躍進は止まらない。

 

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インフォメーション

タイトル
開催日時
開催場所
料金
アクト
連絡先
WEBサイト TEMMA TV(YOUTUBEチャンネル)
WEBサイト アーバンギャルド 公式サイト
twitter https://twitter.com/urbangarde
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