2019-08-21 19:00 Fuhito Kitahara

TOMC、ニューEP『Reminiscin’』本日8月21日配信リリース。SMRとローファイヒップホップを折衷した現代版ウォール・オブ・サウンド

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TOMCが、ニューEP『Reminiscin’』を本日8月21日(水)に配信リリースした。

 
TOMCは、古今東西の楽曲スタイルに都市の環境音や日常の生活音を交えた多層的・折衷主義的な作風で知られるプロデューサー・ビートメイカー・DJ。前作『Stories & Studies』は、台北・パリ・ロサンゼルスなど世界各国の都市で計4万人超のリスナーを獲得している。

 
今作は、環境音・ASMRとローファイヒップホップの折衷を推し進めた「ビート短編集」の第3弾で、「都市の渇きと潤い」をテーマに、水音を中心とする環境音に加えて口笛や接吻音・吐息など人の口に由来する音を多数サンプリング。

 
近年のクライアントワークで培われたアンビエント/ニューエイジの立体的な音響設計と、LAビート/ローファイヒップホップを折衷した「現代版ウォール・オブ・サウンド」と呼べうる独特の音像に仕上がっている。

 
 

 
TOMC『Reminiscin’』

発売:2019年8月21日(水)
価格:1,000円
品番:PG045
レーベル:PURRE GOOHN
仕様:Digital/Streaming

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配信サイト一覧

収録曲:
01. Whistlin’
02. Kissin’
03. Vibin’
04. Reminiscin’ (The End of Summer)

 
 

 
TOMC『Stories & Studies』

発売:2019年5月15日(水)
価格:1,200円
品番:PG041
レーベル:PURRE GOOHN
仕様:Digital / Streaming

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収録曲:
01. Yin & Yang
02. Purity & Playa
03. Stories & Studies
04. Chances & Capabilities
05. Jack & Jill

 



 
TOMC

プロデューサー・ビートメイカー・DJ。
即興演奏者およびディスコDJとしてキャリアをスタートし、その後ビートメイカーとしてメキシコ PIRA.MD Records、ポルトガル MiMi Records など海外諸国からアルバム・EPをリリース。近年ではアルバム ‘Yesternow Once Now’ (2017) 、シングル ‘Bake The House’ (2018) を PURRE GOOHN より発表している。
古今東西の楽曲スタイルに都市の環境音や日常の生活音を交え、2010年代以降のビートミュージックの方法論に基づき完成される多層的・折衷主義的な作風で知られる。
自由な活動形態を標榜しており、企業委嘱による作品制作やオフィスビル~ハッカソン等での長時間DJプレイのほか、レコードコンビニをはじめとする東東京の新興クリエイティブシーンのキーパーソンとしても注目を集めている。


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