2018-03-21 00:00 Fuhito Kitahara

Frasco、10曲連続配信企画第4弾『Folding chair』本日3月21日リリース。80’sとテン年代をクロスオーバーさせたメタフォリカルな世界観を展開


Frascoが、10曲連続配信リリースの第4弾『Folding chair』を本日3月21日(水)に配信リリースした。

 
Frascoは、タカノシンヤ(曲・企画)と峰らる(歌・デザイン)によるメタポッププロジェクト。坂本龍一、ユザーンから賞賛を受けるなど、その才能を高く評価する音楽業界関係者は多く、音楽関係者からは「ネオ渋谷系」とも称されている。

 
今回の楽曲は、80’sとテン年代をクロスオーバーさせたようなサウンドアプローチとなっており、アウトドア等で使用する折りたたみ式の椅子「フォールディング チェア」をモチーフに、メタフォリカルな世界観を展開している。

 
ミックス/マスタリングは、普段ライブでもサポートエンジニアとして活躍しているナギー a.k.a. Kentaro nagataが担当した。

 
この連続リリースは、眠り、覚醒、意識と無意識などをテーマに、2月から6月までの5ヶ月間で今作を含む合計10曲の楽曲群を二週間毎に配信リリースするというもの。この楽曲群は後にプレイリストでアルバムとしてまとめる形式をとり、シングルでもありアルバムでもあるということから『シンバム』というコンセプトで新しい形のリリースが提唱されている。

 
 

 
Frasco『Folding chair』

発売:2018年3月21日(水)
価格:250円
レーベル:PLAY RECORDS
仕様:ダウンロード/ストリーミング

Spotify / Amazonでみる

 
 

 
Frasco シンバム『REM』

※2018年2月7日より二週間毎に10曲を配信リリース予定
※『REM』は10曲のシングルで構成されるアルバムプレイリスト名

 
リリーススケジュール:
2/07 「Sleepwalking
2/21 「Dramatic

3/07 「Position
3/21 「Folding chair」

4/04 「Ticket gate」
4/18 「love song」

5/02 「Imitation crab」
5/16 「Dream」
5/30 「Caffeine」

6/13 「Okiru」

 



 
Frasco

2015年5月タカノシンヤ(曲・企画)と峰らる(歌・デザイン)の2人によって結成。日常と非日常のミックス「マジックリアリズム」をコンセプトとしてポップミュージックの制作を行い、渋谷、代官山を中心にライブ活動を行う。2015年秋~2016年春にかけJ-WAVE RADIO SAKAMOTOにて計3回の楽曲が優秀作品として紹介され坂本龍一、ユザーンに賞賛される。2017年1月18日に配信限定で “Theatre”をリリース。同曲はAR三兄弟川田十夢がプロデュースした六本木ヒルズ展望台「星にタッチパネル劇場」の主題歌として制作され、Frascoは同イベントの効果音も担当した。その後、Spotify「Viral 50チャート」(プラットフォームでの再生数やリスナーたちのシェア数が分析されてランキングされたもの)日本版DAILYでJamiroquaiに次ぐ4位に入るなどスマッシュヒットを達成する。2017年にEP2枚を全国流通でリリース。その後も大手企業のCM音楽を手がける等活動の幅を広げている。

 

yorocine

映像ディレクター代田栄介とアートディレクター米村俊による週末クリエイターユニット。個々に広告などの 分野で活動しながら、LUCKY TAPES『Gun』YeYe『ate a lemon』など数々のMVを週末手掛ける。
https://yorocine.tumblr.com/


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