2022-11-15 20:00 Fuhito Kitahara

ドイツ音楽シーンの「今」を紹介する『RISIKO magazine』第3号刊行。テーマは「ハンブルク」

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RISIKOが、ドイツ音楽シーンの「今」を紹介するマガジン『RISIKO Issue 3 “HAMBURG”』の第3号が刊行された。

 
RISIKO Issueは、ドイツのアンダーグラウンド/オルタナティヴな音楽シーンの「今」を紹介するベルリン拠点のインディペンデントマガジン。

 
3号目のテーマはドイツで重要な音楽都市の1つ:ハンブルク。60年代初頭のビートルズ下積みの地であり、ノイエ・ドイチェ・ヴェレから現在のオルタナティヴ・シーンまで、意外と知らないこの街の音楽とカルチャーを『RISIKO』の視点で紐解いている。

 
ハンブルクの新旧音楽シーンやアーティストの交友関係に迫ったインタビューや対談、特集アーティストによるハンブルクのおすすめスポットや映画などをご紹介。読後にハンブルクをちょっと身近に感じる、そんな1冊となっている。

 
アンドレアス・ドーラウやパレ・シャンブルクのホルガー・ヒラーといった80年代ハンブルクを象徴する面々から、スヴッチャーをはじめ、ハンブルクの注目レーベル「ラ・ポシェット・シュルプリーズ・レコーズ」のアーティストたちも登場。ファット・ホワイト・ファミリーや写真家の花代など、ハンブルクと意外な交流のあるアーティストも参加した幅広いラインナップも見逃せない。

 
なお、ドイツ国外への発信を目指し、テキストは日本語と英語のバイリンガル掲載となっている。

 
 

 
 

 
RISIKO Issue 3 “HAMBURG”

発売:2022年11月上旬より取扱開始
価格:
判型:W182mm × H257mm
頁数:66ページ
部数:初版500部
言語:日英バイリンガル
*A3リソグラフ印刷の「HAMBURG CITY MAP」付き
*ドイツでは2022年10月14日発売

 
特集アーティスト:
Andreas Dorau, Blackbird Mantra, Cony Plankton, Deep Dyed, Fat White Family, Holger Hiller (Palais Schaumburg), Kurt Dahlke (Der Plan, Fehlfarben, Ata Tak), Melissa E. Logan (Chicks on Speed, VooCha), Melting Palms, Swutscher, Velvet Bein (La Pochette Surprise Records), wearemarvin, Hanayo, Kotsuguy (Kikagaku Moyo), Max Bauer (Isolation Berlin), only child club, Erregung Öffentlicher Erregung, Frank Spilker (Die Sterne), Stefan Marx

 

RISIKO magazine

クラウトロック、ノイエ・ドイチェ・ヴェレ、ハンブルガー・シューレ、そして現在まで。ドイツのアンダーグラウンド/オルタナティヴな音楽シーンの「今」を紹介するインディペンデントマガジン。


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