2022-08-18 12:00 Fuhito Kitahara

Swinging Popsicle、デビュー25周年を記念し20年前の人気曲『オレンジ / 遠い空』初レコード化。11月3日レコードの日に7インチで発売決定

Pocket

Swinging Popsicleが、7インチ『オレンジ / 遠い空』を11月3日(木・祝)レコードの日にリリースすることになった。

 
Swinging Popsicleは大人のためのギターポップバンドで、97年にソニー・レコードよりデビューし、今年でデビュー25周年を迎える。

 
レコードの日 2022の第1弾アイテムとしてリリースする今作は、20年前にリリースし廃盤となっていた「オレンジ」「遠い空」を初アナログ化。

 
キリンジやMISIAはじめ数々のアーティストを手がけてきたポップマエストロの冨田恵一氏のプロデュースで、メンバーが紡ぎだす美しいメロディと、冨田氏による卓越したアレンジが際立つ人気楽曲だ。

 
25周年のアニバーサリ-作品ということで、Swinging Popsicleでは初のカラーヴァイナル仕様であるほか、新曲を収録したボーナスCDも付属するなど豪華仕様になっている。特典CDの詳細については、後日ミオベル・レコード公式サイトで発表予定とのこと。

 

関連リンク
オレンジ / 遠い空 作品紹介ページ
Swinging Popsicle 20周年記念特設サイト

 
 

 
Swinging Popsicle『オレンジ / 遠い空』

発売:2022年11月3日(木・祝)
価格:2,090円(税込)
品番:PCMR0020
レーベル:miobell records
仕様:7inch(MP3DLコード、新曲入りの特典CD付)

Amazonでみる
TOWER RECORDS ONLINEでみる

収録曲
A. オレンジ
B. 遠い空

 



 
Swinging Popsicle

1995年にバンド結成、1997年にソニー・レコードより『Joy of Living 』 でメジャー・デビュー。ビートルズやビーチボーイズなどのロック、ジョニ・ミッチェルやキャロル・キングなどのSSW、ソフトロックやスウェディッシュ・ポップなど幅広い洋楽の影響を受けてきたメンバーによる作品は、90年代にムーヴメントとなった「渋谷系」やその後続いた「下北沢系」の影響を受けたリスナーを中心にファンが増加。これまでに6枚のフルアルバム、5枚のミニアルバムその他多数のシングル作品を発表しており、2000年代には韓国やアメリカでも作品をリリース、メキシコ含めた4カ国でライヴも行った。近年はゲームの主題歌などにも楽曲提供をしており、渋谷系・下北沢系ファンのみならず、ゲーム・アニメファンにも広がりを見せている。2015年12月にはフレイヴァー・オブ・サウンドより『flow』(CD+DVD)を、2016年12月に20周年記念マキシシングル「Hands/音楽の神は微笑んだのか」をリリース。さらにデビュー20周年を記念した編集盤『GOLDEN☆BEST Master TIME TRAVEL ~Sony Music Years Selection~』 をソニー・ミュージックより2018年3月にリリースした。その後もマイペースに活動を続けており、2019年にミオベル・レコードより拘りの7インチモノミックスEP『24 Hours / I just wanna kiss you』を、そしてデビュー25周年を迎える2022年には、アニバーサリー7インチEP「オレンジ / 遠い空」をレコードの日にリリース予定。

 

注目記事

アナログレコードの祭典『レコードの日 2022』11月3日・12月3日に2DAYS開催決定。11/3発売の102タイトル一斉発表


インフォメーション

タイトル
開催日時
開催場所
料金
アクト
連絡先
WEBサイト Swinging Popsicle 公式サイト
WEBサイト Swinging Popsicle YOUTUBE
twitter https://twitter.com/swingingpopsicl
facebook
この記事の画像


関連記事:
こちらのニュースもどうぞ: