2022-06-17 12:00 Fuhito Kitahara

Gecko、7年ぶりの新作アルバム『Hydro』7月27日発売決定。Wataru Satoによるエレクトロニカ名義

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Geckoが、新作アルバム『Hydro』を7月27日(水)にリリースすることになった。

 
Geckoはインスト・ジャズレーベル:Playwrightに所属するGecko&Tokage Paradeのピアニスト/コンポーザーであり、またソロではポストクラシカル・ミニマルの新鋭として活躍する異色のピアニストWataru Satoによるエレクトロニカ名義。

 
Gecko名義では7年ぶりとなる今作は、バンドで培った構成力・リズム感・色彩豊かなメロディ、そしてポストクラシカル界隈で培った音色の豊かさや重厚な音の重なりを併せ持つ全15曲を収録。

 
バンド/ソロでも一環としてテーマにし続けている”水の流れ”を意識し、そのテーマに今まで以上にダイレクトにコミットした流麗な作品となっている。

 
Sawa Angstromのボーカルとしても活躍し、今年5月に発売したソロアルバム『Like a Wolf』も話題となっている児玉真吏奈がゲストボーカルと一部作曲・作詞で参加。作品に彩りを加えている。

 
収録曲「Fruid Tripper」の先行配信も開始された(配信サイト一覧)。チェックしよう。

 
 


Gecko「Fruid Tripper」

 
 

 
Gecko『Hydro』

発売:2022年7月27日(水)
価格:2,500円(税別)
品番:TKGR-014
レーベル:Playwright

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収録曲:

01. Fluctuation
02. Fruid Tripper
03. Discolor feat.Marina Kodama
04. Riverside
05. Dreaming Trees
06. Cruise
07. Tidal Wind
08. Reflection Rainbow
09. Blue Memory
10. Vanishing Surface
11. Haloes
12. Snakes
13. Hydro
14. Ripples feat.Marina Kodama
15. Last 

 
All tracks composed by Wataru Sato except M14
M14 composed by Marina Kodama, Wataru Sato
Words by Wataru Sato except M14
M14 words by Marina Kodama

 



 
Gecko/Wataru Sato

新世代の和製インストジャズバンドGecko&Tokage Paradeのリーダーとしても活動。自身が主宰する音楽レーベルTokage recordsよりリリースした2ndフルアルバム「Nomadic Flow」(2017年発売)はタワーレコードジャズチャート初登場4位を記録し、ジャパニーズ·ジャズ界の新星として一躍注目を集める。
サポートミュージシャンとしてアニメ“東京喰種”主題歌を担当し話題を浴びた高橋國光(ex.the cabs)のソロ·プロジェクト“österreich”や、中高大生から圧倒的支持を集めSNSを中心に話題となっている新世代のソングライター“泣き虫☔️”、cinema staffなどのライブ・レコーディングに参加。作編曲家としてはジャズ·シンガー“青木カレン”との共同プロジェクト“transparent project”で編曲・サウンドプロデュースを担当する。

 

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インフォメーション

タイトル
開催日時
開催場所
料金
アクト
連絡先
WEBサイト Gecko/Wataru Sato 公式サイト
WEBサイト Gecko/Wataru Sato Instagram
twitter https://twitter.com/Gecko0120
facebook https://www.facebook.com/tokageparade

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