2022-02-01 19:00 Fuhito Kitahara

LUCA & There is a fox、新たな音の旅へと連れていってくれる2ndアルバム『Shapes』2月12日デジタルリリース。4月上旬にはLP盤も

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LUCA & There is a foxが、2ndアルバム『Shapes』デジタル版を2月12日(土)に、LP盤を4月上旬にリリースすることになった。

 
LUCAは、坂本龍一「async」へのボーカル参加やharuka nakamuraとのコラボレーションで頭角を現し、ソロやユニット、バンドなど様々な形態で全国各地に歌を届けている女性シンガーソングライター。

 
There is a foxは、カルロス・ニーニョのプロジェクト”Turn On The Sunlight”のギタリストやMark Redito (Spazzkid)とのコラボレーション作品など、多岐にわたる活動を重ねてきた牧野博高によるソロプロジェクト。

 
前作『Light Waves』から約2年半ぶりとなる今作は、記憶、感情、時間をテーマに、前作以上に日常に寄り添いながら、新たな音の旅へと連れていってくれる作品群に。オリジナルとしては初の日本語詩の楽曲も収録する。

 
レコーディングには、各方面で活躍する音楽家の原 摩利彦(ピアノ)、Senoo Ricky(ドラム)、カナミネケイタロウ(ベース)、山内弘太(ギター)がゲストミュージシャンとして参加。

 
ミックス/マスタリングは関西を拠点に数々の音楽家の作品を手掛けるToru Koda氏、アートワークはタイ在住のフォトグラファー:Kotaro Yokomizo氏が担当した。

 
 

 
LUCA & There is a fox『Shapes』

発売:2022年2月12日(土)
価格:デジタル 2,000円 / LP TBA
品番:NCLP-03(LP)
レーベル:night cruising
仕様:デジタル / LP
※LP盤は2021年4月上旬発売予定

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収録曲:
1. Shapes
2. Kaketa Tsuki
3. Shadows
4. Rift
5. Moment
6. Nothing
7. Toumei
8. The wind outside

 
作品解説:

記憶、感情、時間が本作を通してのテーマ。
海岸に打ちよせる波のように日々折り重なり消える、経験や感情。
それは時間とともに深く刻まれ、ときにそのまま失われれる。
形あるものはすべて無限のように幾層にも重なり、繰り返し構築される。
記憶の断片を集めたような言葉やメロディーの数々が、優しく透き通った歌声と、柔らかく繊細なギターを基調に美しく丁寧に紡がれ、広がり、楽曲となる。

 



 
LUCA

1994年カリフォルニア州 バークレー生まれ、シンガーソングライター。
学生としての最後の時間を過ごしたデンマークで日々を綴った自作曲を集め、2015年にファースアルバム「So I began」を発表。間もなく日本各地に伝わる民謡を唄い繋ぐことも始める。
国内外様々なアーティストとのコラボレーションを経て、ソロ最新作は2020年 夏 写真家・Miho Kajiokaの写真を迎え民謡集 「摘んだ花束 小束になして」。
TVCMのナレーションや、絵本の翻訳を含め音楽の垣根を越えて活動は多岐に渡る。
カリフォルニア、仙台、デンマーク、パリ、東京を経て、現在は京都を拠点に活動中。

http://lucadelphi.com

 

There is a fox

アメリカとカナダで育ち、現在京都在住のギタリスト牧野博高のソロプロジェクト。
2012年よりソロ活動開始。
2014年にアメリカから京都に旅行で訪れ、現在も滞在。
2019年にシンガー・ソングライターのLUCAと共作でアルバム「Light Waves」をnight cruisingよりリリース。

http://thereisafox.com

 

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