2021-11-01 18:00 Fuhito Kitahara

GOOD BYE APRIL、4thアルバム『swing in the dark』2022年1月19日発売決定。多彩な洋楽のエッセンスを取り込んだとびきりメロウな作品

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GOOD BYE APRILが、4thフルアルバム『swing in the dark』を2022年1月19日(水)にリリースすることになった。

 
GOOD BYE APRILは70年代のニューミュージックをベースに、日本のCity Popや海外の80’sサウンドを現代的に再解釈したエヴァーグリーンなポップソングを届けている。

 
バンドのコアとして根付く郷愁的なフォークにエレクトロニックを織り交ぜ80’s回帰した前作『Xanadu』以来のフルアルバムとなる今作は、多彩な洋楽のエッセンスを取り込み、バラエティに富んだとびきりメロウな作品。

 
収録曲「missing summer」のミュージックビデオが公開されているのでチェックしよう。

 
なお、11月19日(金)には渋谷WWWでワンマンライブの開催も決まっている(配信あり)。

 
 


GOOD BYE APRIL「missing summer」MV

 
 


イラスト:いもとさちえ

 
GOOD BYE APRIL『swing in the dark』

発売:2022年1月19日(水)
価格:3,000円+税
品番:DBTU17
レーベル:DOBEATU

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収録曲:
1. feel my hush
2. FANTASY
3. missing summer
4. regret orange
5. 冗談
6. nightingale
7. セーラー服と機関銃
8. tapestry
9. spring kiss
10. 空の数だけ

 
作品解説:

2021年3月録音・ミックス・アートワークまで完全DIYで制作された⑨spring kiss、8月City Pop on Vinylで7inch化された2曲―ソウルフルなアレンジが施された①feel my hushと好評の昭和歌謡カバーシリーズ・薬師丸ひろ子さんデビュー曲⑦セーラー服と機関銃。湯浅佳代子さん(Tb)、TRI4THの織田祐亮さん(Tp)、藤田淳之介さん(Sax)ホーン隊が参加した、角松敏生を彷彿するシーブリーズとブラコン味を感じる華やかなAORダンスチューン③missing summerなどの先行シングルを収録しています。他、ニューウェイヴをミックスした音像と交錯するミニマルなリフがリズミカルで爽快なリードトラック②FANTASYや、ハウスミックスしドリーミングなエレクトロ・ポップに仕上げた⑤冗談、藤田さん(TRI4TH)のサックスが吹き込まれた色気たっぷりのアーバン・チルなバラード⑥nightingale、90年代歌謡ポップス色の濃厚な④regert orange、ソングライター倉品のバックボーンが垣間見えるUKライクなフォークロック⑧tapestry、バンドの真髄である土着的なグッドメロディと歌詞観をたっぷりと注ぎこみ、ひとりひとりの孤独を繋ぎ包み込むような優しさと温かさを充満させ感動的に締めくくったエンディング・トラック⑩空の数だけなど。多彩な洋楽のエッセンスを取り込み、バラエティに富んだとびきりメロウな1枚が完成いたしました!

 



 
GOOD BYE APRIL one-man live “anytime, anywhere”

 
日程:11月19日(金)
会場:渋谷WWW
時間:open 18:30 / start 19:00
※有観客ライブ・Streaming+での配信あり

詳細は公式サイトをご確認ください

 



 
GOOD BYE APRIL

倉品翔 (Vo, Key, Gt, Syn, Programming) / 吉田卓(Gt, Cho) / 延本文音 (Ba, Cho) / つのけん (Ds, Cho, Perc)

 
2011年結成。70~80年代のニューミュージック、シティポップを現代的な解釈で再構築する、ネオ・ニューミュージックバンド。情景や郷愁を感じさせる楽曲と、ワン&オンリーといわれる倉品翔のボーカル。また倉品と延本によるそれぞれの個性を持った歌詞。
ニューミュージック、とりわけチューリップ、大瀧詠一や小田和正などの古き良きポップスをも血肉にした、エヴァーグリーンなグッドミュージックは、時代も世代も問わず多くのリスナーを魅了してきた。
演劇集団キャラメルボックスでの舞台音楽の全曲担当や、JFN 系列ラジオ番組「OH! HAPPY MORNING」への楽曲起用、その他楽曲提供、演奏サポートなど多種多様な活動を展開、マウントレーニアホールや東京キネマ倶楽部などのホールワンマン をSOLDOUTさせるなど、確かなバンドアンサンブルと飾らないMCで魅せるライブにも定評がある。
2020年結成10周年を迎え、11月 80’sリヴァイバルの金字塔となる3枚目のフルアルバム 「Xanadu」(DBTU10)をリリース。
昭和歌謡カバー7inchアナログシリーズ第1弾「木綿のハンカチーフ」(DBEP7/2020年発売)第2弾「セーラー服と機関銃」(DBEP16/2021年8月発売)はディスクユニオン・インディーズのヒットチャートにランクイン、和モノファンの中でも好評の企画盤となった。Spotify公式プレイリストでは“New Music Wednesday” “CityPopの今”“NEXT UP”や台湾のグローバルプレイリスト“J-POP 新幹線”などリリースごとに選曲され、日本から海外へとリスナーの幅を広げ次世代のポップスシーンを担う存在として邁進中。
2022年1月19日4枚目のフルアルバム「swing in the dark」(DBTU17)をリリース予定。

 

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インフォメーション

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開催場所
料金
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連絡先
WEBサイト GOOD BYE APRIL 公式サイト
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