2021-10-20 12:00 Fuhito Kitahara

BimBamBoom、Rei©️hiを迎えた女性アーティストコラボ第5弾『絶紅潮』10月22日リリース。MV公開

Photo By Aiko Oka

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BimBamBoomが、Rei©️hiをゲストに迎えた女性アーティストコラボ企画第5弾作品『絶紅潮』を10月22日(金)にリリースすることになった。

 
BimBamBoomは、日本の女性ドラマーの草分け的存在・山口美代子が率いる“世界を踊らせる”女性5人組オルタナファンクインストバンド。ライブに定評があり数々のフェスに出演してきた。

 
Rei©️hiは、高校生RAP選手権にて一躍注目を浴び、若い女の子を中心にSNSでの楽曲使用の続く話題沸騰中のフィメールラッパーだ。

 
今作は、BimBamBoomが飛び込みオファーをしコラボが実現。オルタナティブファンクを基調に活動し続けたBimBamBoomの真骨頂とも言える16Beatファンクチューンに乗せて、Rei©️hiまるで言葉のリングに上がったかのようにラップを詰め込んで戦いを挑む楽曲。

 
また、これまでと同じくギターの岡愛子が監督、脚本、撮影編集まで1人で手がけたミュージックビデオが公開された。見応えある映像に仕上がっているのでチェックしよう。

 
 


BimBamBoom feat.Rei©︎hi “絶紅潮” (Official Music Video)

 
 

 
BimBamBoom × Rei©️hi『絶紅潮』

発売:2021年10月22日(金)
価格:500円
仕様:デジタル

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収録曲:
1. 絶紅潮 (feat.Rei©️hi)
2. 絶紅潮 (BimBamBoom ver.) 


 
作品解説:

オルタナティブファンクを基調に活動し続けたBimBamBoomの真骨頂とも言える16Beatファンクチューンに乗せて、まるで言葉のリングに上がったかのようにラップを詰め込んで戦いを挑むRei©️hi。両者のバトルが面白い。途中からはいきなりTempoアップされ、ぐいぐいと緊張感を増してゆく、それに覆いかぶさるように高速ラップが入ってくる。言葉と演奏が絶妙に絡み合い、再びTempoチェンジされエンディングに向かってゆく。お互いのスキルがなければできない1曲となっている。リリックは趣味・特技を「格闘技」とし、強い闘志ある姿勢のRei©️hiならではの多面性を備えた1人の人間味溢れる内容で、曲調と同じくめまぐるしく展開されてゆく情景描写に引き込まれてゆく。今回も想像を超えた化学反応が見られ、ジャンルの垣根を超えた両者の「全力」を詰め込んだ楽曲だ。

 

BimBamBoomインタビュー まとめ

 
第1回 BimBamBoom × UCARY & THE VALENTINE「Go to the Future」
第2回 BimBamBoom × xiangyu「そぼろ弁当」
第3回 BimBamBoom × 椿「AKKAN BEE」
第4回 BimBamBoom × 村里杏「AKKAN BEE」

 



 
Rei©️hi

若い女の子中心にSNSでの楽曲使用の続く、話題沸騰中のフィメールラッパーRei©hi
大阪出身、趣味・特技は格闘技。2016年にラップを始め、3ヶ月で「BAZOOKA!!!高校生RAP選手権」に出場し、その後2018年にSONIC GROOVEより、ミニアルバム『JKはブランド』でデビュー。2019年12月25日に自身初のデジタルEP『Sweetie』をリリースし、収録曲『Excuse boy』は、ダンス動画が若い女の子を中心にSNSで拡散され話題に。同曲含む全7曲を収録した2ndミニアルバム『TWEMPTY』を翌年2020年8月1日リリースし、サイレン音から始まる強烈なイントロが印象的なリード曲「UCHIRA」を筆頭にハタチを迎えた等身大のRei©hiを表現。「UCHIRA」に続き“攻め”の楽曲「NOKINAMI」を2021年3月10日にデジタルリリースし、Rei©hi自身の強い闘志・思いを表現した、強い女性像をイメージした楽曲に、可愛くてキャッチーな振り付けで踊る動画がTikTok大人気沸騰中。今年7月21日にかの有名な「仁義なき戦いのテーマ」をサンプリングした、新曲「JINGI」をデジタルリリース。「強い」「可愛い」「やんちゃ」をそれぞれ表現した3つの特徴的なシチュエーションで構成されたMusic Videoも絶賛公開中。

https://avex.jp/reichi/


 



Photo By Aiko Oka

 
BimBamBoom


リーダーの山口美代子のもとに、田中歩(key)、Maryne(Ba)、岡愛子(Gt)、矢元美沙樹(T.Sax)と若き精鋭たちが集結。「ファンク・ミーツ・パンク」と称されるユニークなサウンドが特徴。技術と経験に裏打ちされたリズム隊の骨太なグルーブの上に、軽やかなキーボードとアグレッシブなギターが疾走し、テナーサックスがリードする。ジャンルの壁を自由に飛び越え、見るものを引き込み踊らせていく先鋭的なパフォーマンスで注目を集めてきたインストゥルメンタルバンド。
ニューオリンズ、メンフィス、フィラデルフィアなどのR&B、ファンクミュージックのルーツを徹底的に吸収し、ジェームス・チャンス、リップ・リグ・アンド・パニックなどのニューウェイブやコーラス・ワークをブレンドして独自のオルタナティブファンクサウンドを確立。
2016年にはFUJI ROCK FESTIVAL、中津川THE SOLAR BUDOKANを始め各地のフェスに出演。
2017年よりロックの老舗、下北沢SHELTERにて毎月主催イベントを決行。2019年は8月に待望の3rdアルバム「Tokyo Aventure(トーキョー・アバンチュール)」をリリース。2度の中国ツアーを行い、12月、渋谷WWWにてワンマンライブを行う。平日ながら満員となった会場の熱気は凄まじく、その模様は大きな話題となった。今年に入って女性アーティストを迎えてのコラボ企画を立ち上げ、2/22にはxiangyuとのコラボ曲「そぼろ弁当」そして4/22にはUCARY & THE VALENTINEとの「Go To The Future」、6/22にはラッパー椿との「AKKANBEE」、8/22には村里杏との「BEER DE GO」と隔月でリリース。


https://bimbamboom.tokyo


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