2021-10-14 19:00 Fuhito Kitahara

加納エミリ、新作7インチ『steppin’』12月8日発売決定。IKKUBARUをプロデューサーに迎えた新境地ポップ・チューン

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加納エミリ、新作7インチ『steppin’ c/w City Hunter Emiri ver.』を12月8日(水)にリリースすることになった。

 
加納エミリは2018年5月に突如彗星の如く現れ、アイドルシーンのみならず、いわゆる80’Sや、ニューウェーブリスナーの間にもその名前が急速に浸透していNEO・エレポップ・ガール。昨日10月13日に新作シングル「忘れないわ feat. 笠原瑠斗」をデジタルリリースしたばかりだ。

 
今作は、インドネシアの人気シティポップバンド:IKKUBARUをプロデューサーに迎えた新境地のポップ・チューン「steppin’」と、今年6月にリリースさしたイックバルの傑作集『AMUSEMENT PARK EXPANDED EDITION』に収録された加納エミリの「City Hunter (85’s Remix) 」日本語ボーカルVer.を収録。

 
加納のファンだったイックバル側から「プロデュースしたい」という要望に加納が応え、両者の共同制作がスタート。タイトル曲「steppin’」はイックバルが全面的にバックトラックを制作した、今までの加納エミリにはなかった軽快なポップ・チューンだ。

 
ジャケットはイックバルの7インチ『SUMMER LOVE STORY』を手掛けた漫画家・毛塚了一郎氏による描き下ろしイラストを起用(ジャケットは後日発表)。2021年の最後を飾る豪華コラボレーション・シングルが完成した。

 
 

加納エミリ、ムハンマド・イックバル(IKKUBARU)によるコメントが発表された。

今まで自分をプロデュースし続けてきたから、今回このように誰かが自分に楽曲を提供するということは初めてだったので新鮮で楽しかったです。
イックバルが創るメロディは美しいなと歌う度に感じます。
レトロスペクティブな感覚を持っている2組だからこそ、未来に向けた楽曲が出来たんじゃないかと思います。

加納エミリ

 

「Steppin’」はシンセウェーブと80年代風のアレンジが合わさった曲で、このようなジャンルは加納エミリさんの
人柄やボーカルスタイルにすごく合っている。
僕が作ったタイトルや曲調を加納エミリさんは歌詞で見事に表現した。
彼女が書く詞は趣が深いけど分かりやすい。
ギターのカッティングの音はマイケル・ジャクソンの”Beat It”の影響を受けていて、ストリングスピアノとFM Bellがこの曲のすべてをよりかっこよく、キュートにしている。

ムハンマド・イックバル(IKKUBARU)

 


IKKUBARU

 
 

 
加納エミリ『steppin’ c/w City Hunter Emiri ver.』

発売:2021年12月8日(水)
定価:1,650円(税込)
品番:NRSP-7101
仕様:7インチ 45回転
レーベル:なりすレコード

TOWER RECORDS ONLINEでみる

収録曲:
A. steppin’
B. City Hunter Emiri ver.

 

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