2021-09-11 12:00 Fuhito Kitahara

沖至トリオによるライブ盤『OOGOMADARA Ça va. Ça va ! Cool Cool !』9月12日発売。2017年に喜界島サバニで録音

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沖至トリオによるライブ盤『OOGOMADARA Ça va. Ça va ! Cool Cool !』が、明日9月12日(日)にリリースされる。

 
沖至トリオは、日本のフリージャズの草分け的存在であり、2020年に惜しくも逝去したトランペッター沖至(おきいたる)が率いるジャズトリオ。

 
今作はに2017年に喜界島のライブハウス:サバニで録音されたライブ盤。試聴動画が公開されているのでチェックしよう。

 
 

我が魂、蝶になって飛べば自由なるか…。五官に映る夢幻の形象を音霊にしてここに留めよう。
奄美喜界島における一夜限りの演奏は永遠のヴァガボンド・沖至の音楽漂白半生を具に物語る。
風と水の呂律に導かれて魂は自由の綾羽広げ夢幻の銀粉撒き散らしながら紺碧の海を押し渡る。

 


Oogomadara / 沖至トリオ 試聴用動画

 
 

 
沖至トリオ『OOGOMADARA Ça va. Ça va ! Cool Cool !』

発売:2021年9月12日(日)
定価:2,300円+税
商品番号:AUR-27
発売元:off note / Aurasia

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収録曲:
1. Oogomadara オオゴマダラ
2. Luisiana Red ルイジアナ・レッド
3. Round About Midnight ラウンド・アバウト・ミッドナイト
4. Hymne à l’amour 愛の讃歌

 
沖至トリオ Itaru Oki Trio:
沖至 Itaru Oki Trumpet
川下直広 Naohiro Kawashita Violin, Tenor Saxophone
波多江崇行 Takayuki Hatae Guitar

Produced by 菊池マリ, 川下直広

Notes:瀬川昌久, 今 貂子,巻上公一, 川下直広
Paintings:スズキコージ

 

レコメンドコメント

 
子供の頃に夢で何度も聴いた未来の音楽
ずっと探し求めた未来の音楽 蝶々を飛ばす沖至をみつけた

菊池マリ

 

今回の録音は、2017年9月8日鹿児島県奄美市喜界島のライブハウス「サバニ」で演奏した沖至トリオの実況を編集したもの。
共演の川下直広と波多江崇行の二人は、沖至の九州ツアーで度々共演した福岡在住のメンバーからピックアップしたもので、
先発のCD『夜の眼』(non-26、2016年)のライブにも出演している。
収録曲は、即興2曲とポピュラーなジャズとシャンソンの2曲となり、沖至のユニークなジャズ感に基づく
独創的なトランペットプレイを縦横に展開しており、共演の川下と波多江のプレイとも見事に融合している。

瀬川昌久によるライナーより


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