2021-04-27 12:00 Fuhito Kitahara

h.i.l.a.c.k. 2年ぶりのインストビートアルバム『Long April』4月30日リリース。春の終わりから初夏へと進む儚くも美しい季節をパッケージ

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h.i.l.a.c.k.が、2年ぶりのインストビートアルバム『Long April』を4月30日(金)にデジタルリリースすることになった。

 
今作は自身の生まれた春の終わりから初夏へと進む儚くも美しい季節を、丁寧にパッケージした作品。

 
<ワンマイル・ビートアルバム>をコンセプトに、8曲13分と「春の夜にパジャマに一枚羽織り、近所のコンビニへの行き帰りで触れられる作品」となっている。

 
 

 
h.i.l.a.c.k.『Long April』

発売:2021年4月30日(金)
価格:1,350円
レーベル:April end Utd.
仕様:デジタル

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収録曲:
01. APR dolly
02. gang age
03. áo guǎng
04. low rite
05. no emotion
06. yikes
07. yuen
08. long April

 
Artwork: @hilack24
Mix & Mastering: @hilack24
©April end Utd.

 



 
h.i.l.a.c.k. (ヒラク)

出生地である東京・世田谷をベースに活動する、ビートメイカー / プロデューサー / デザイナー。

中目黒ソルファで開催されているAru-2、tajima halなども出演する国内ビートシーンにおける最高峰イベント『OPEN1』など様々なパーティーに出演するなど精力的に活動。

過去に発表した作品はSpincoasterやFNMNL、TOWER DOORSなど多数のSpotifyプレイリストにも選出され話題を呼ぶ。
WestroccのMC・Matthewとコラボした前作『S.A.D』は、遠距離恋愛・仲間との別れ・ソーシャルディスタンスなど、必然/偶然に関わらずできてしまう心的/物理的な「距離」と、それによって発生する「不安」を赤裸々に綴った1曲。ウェブメディア・FNMNLにも取り上げられるなど話題を呼んだ。(https://fnmnl.tv/2021/03/17/120955)

サンプリングという手法を駆使しながらも、Frank OceanやDrake、Blood Orangeといった先鋭的アーティストのような手触りもあるハイブリットなトラックは、各方面から高い評価を受けている。またすべての作品でアートワーク、ARコンテンツなど各種プロモーションも担当している。


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