2021-02-25 12:00 Fuhito KItahara

Yoich Takeuch、初ソロアルバム『Night Heron』リリース。研ぎ澄まされたビートメイクの意欲作。MV「To Tony」公開

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Yoich Takeuchが、初ソロアルバム『Night Heron』をデジタルリリースした。

 
Yoich TakeuchはボーカリストT.A.M.M.Iとのデュオ「DADAKAKA」や、アフロファンクバンド「SEPAK-TAKRAW」でも活動するギタリストが2017年末突然スタートさせたソロプロジェクト。PCを介さずハードオンリーで、野心的なサウンドを展開している。

 
今作は、コロナ禍の2020年に自身のバンドSTEPAK TAKRAWでのリリースや、アフリカ・セネガル伝統のサバールのパーカッショニストとの共作を経て、さらに研ぎ澄まされたビートメイクスキルでミックスまで一気に自身で仕上げた全10曲を収録。

 
Lo-FIなサウンドを軸に置きながらも、様々なビートがクロスオーバーする、創作の赴くままに作り上げた意欲作に仕上がっている。

 
収録曲「To Tony」のミュージックビデオも公開されたので、まずはチェックしよう。

 
 


Yoich Takeuch / To Tony

 
 

 
Yoich Takeuch『Night Heron』

発売:2021年2月24日
価格:2,400円
品番:LLL-013
レーベル:LongLongLabel
仕様:デジタル

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収録曲:
#01.Into The Woods
#02.Strange Fog
#03.Mevius
#04.Stormy Night
#05.Twin_Peaks
#06.Stardust
#07.Crest
#08.Maze
#09.Sparring
#10.To Tony

 



 
Yoich Takeuch(ヨウイチ タケウチ)

ボーカリストT.A.M.M.IとのデュオDADAKAKAや、アフロファンクバンドSEPAK-TAKRAWとして活動する、関西のブラックミュージック界隈で散々やってきたギタリストが2017年末突然スタートさせた、完全ソロのオリジナル・ミニマル・ビート。PCを介さずハードオンリーという謎の拘りで、新たなシーンに無邪気にアプローチしつつ、らしさも感じさせる、オリジナルでフレッシュな野心サウンドを展開。ギター弾きというキャラからも解放されつつあるのはここだけの話。楽器演奏者によるトラックメイクがシーンの躍進力となっている昨今、ここにまた一人、今後要注目のビートメイカーの登場である


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