2020-11-11 00:00 Fuhito Kitahara

ANIMAL HACK & EASTOKLAB、共作シングル「ICE RED」配信開始。両者の良さが組み合わさった何とも似ていない挑戦的な楽曲

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ANIMAL HACK & EASTOKLABが、シングル「ICE RED」を本日11月11日(水)にデジタルリリースした。

 
ANIMAL HACKは、MASAtOとYUtAからなる東京を拠点とするプロデューサーデュオで、2016年に突如として現れ、音楽ストリーミングプラットフォームを使いこなし国内外問わずリスナーを獲得。

 
EASTOKLABは名古屋を拠点に活動するUK.PROJECTの新鋭4人組バンドで、今年6月には最新ミニアルバム『Fake Planets』をリリースしている。

 
今作は、EASTOKLABの「Hug」という楽曲に興味を持ったANIMAL HACKが「一緒に楽曲作りませんか?」と一通のメールを送ったことから共作がスタート。

 
重厚・緻密なデジタルなリズムセクションと、人力による繊細なアナログ楽器や歌声が見事に融和し、両者の良さが組み合わさった何とも似ていない挑戦的な楽曲が誕生した。

 
タイトル「ICE RED」はEASTOKLAB日置による造語で「消えそうな炎・冷たさを感じる赤」を指し、儚く消えかけている、かつては高い熱量を持っていた人間関係を思う感情を描写した、誰もがどこかで感じたことがある思いが描きだされた。

 
なお、コロナ禍ではじまったこのプロジェクトでは、楽曲制作からレコーディングまで全てオンラインミーティングとデータのやり取りが行われ、一度もメンバー同士会うことのないまま楽曲が完成したとのことだ。

 
 

それぞれのコメントが発表された。

EASTOKLABの作品「Fake Planets」のカバーアートに惹かれ、ストリーミング上でHugという楽曲を初めて聴いたときの、生楽器、シンセサウンドすべてから楽曲の質感への強いこだわりを感じ取り、メッセージを送りました。話してみると案の定、このご時世にDTMや同期システムをあえて使用せず、人力で作品を作りライブを行っているとのこと。その点がとにかくこのバンドの際立った個性を構成する大きな要素だと感じ、自分たちにはない部分で、ぜひとも一緒に楽曲を作ってみたいと思い今作を作るに至りました。繰り返しの対話を通して「ICE RED」は完成し、最初に望んだ通り自分たちだけではできない質感をまとった作品に仕上がりました。ぜひ聴いて下さい。

ANIMAL HACK

 

突然届いた ANIMAL HACK からの一通のメール。そこには一緒に曲を作りませんかと書かれていました。EASTOKLAB以外で楽曲制作をしたことのない僕らにとって想像もつかないような提案だったけれど、手紙のように何度も音を送り合って、時には画面越しにくだらない話をして、今に至るまで一度も会うことなくこの ICE RED という曲は完成しました。小さな出会いや偶然が重なって ANIMAL HACK と一緒にこの曲を作り上げられたこと、自分にとって宝物のようなこの曲を胸を張って世に出せること、それをとても嬉しく思っています。

EASTOKLAB

 

 
ANIMAL HACK & EASTOKLAB「ICE RED」

発売:2020年11月11日(水)
価格:250円
仕様:デジタル

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配信サイト一覧

 
クレジット
Production:ANIMAL HACK
Lyrics:Hayato Hioki
Music:ANIMAL HACK, EASTOKLAB
Arrangement:ANIMAL HACK, EASTOKLAB
Mixing & Masterring:ANIMAL HACK
Artwork:N.I.L 1979

 
Tokyo-based electro pop producer duo ANIMAL HACK and up and coming indie band EASTOKLAB (of UK.PROJECT) will release ‘ICE RED’ on Nov. 11. Heavy, throbbing and shimmering digital future bass beats meet and blend with delicate analog band sounds and unique, alt-rock vocals to create an innovative dance track that bridges indie rock with future bass. The two groups share a common background in alternative rock, bringing together their strengths in indie pop rock and electro hyperpop.

EASTOKLAB incorporates their signature band sound free of any synchronized equipment or loop systems, featuring hard synths and dramatic, fluctuating guitars. Weaved within that is ANIMAL HACK’s trademark massive sound, utilizing a wide range of sound effects and emotionally satisfying digital precision. The sonic collaboration of a classic rock sound and an electro drop creates a unique and original track.

The title “ICE RED” is a phrase coined by EASTOKLAB, referring to “a flaming red that feels cold to the touch, a fire that once burned so strongly but now is flickering away”. The lyrics and emotional vocals depicts the pain in fleeting relationships on the verge of disappearing, a longing tinged with regret that speaks to the listener’s soul.

 



 
ANIMAL HACK(アニマルハック)

「ANIMAL HACK/アニマルハック」は、MASAtOとYUtAからなる東京を拠点とするプロデューサーデュオ。 2016年に突如として現れ、音楽ストリーミングプラットフォームを使いこなし国内外問わずリスナーを獲得する。キャッチーでクリーンなエレクトロニックダンスミュージックをベースとしたスタイルに、彼らのパーソナルなエッセンスやバックグラウンドが加わり、SNSやストリーミング時代を象徴する、ジャンルや時代を軽やかに飛び越える楽曲が話題となっている。2017年リリースの「Franny」は、Apple Store渋谷支店リニューアル広告のテーマソングに選ばれ、これに続いて「Pressure」は、Apple Music Japanの「100 best songs in the world representing 2018」の1つに選ばれた。また彼らはオリジナル楽曲にとどまらず、SIRUP(サンタモニカのトワイライト・オン・ザ・ピア・フェスティバルでstarRoのサポートを受けたコラボ・シングル「Days Gone By」)や4s4kiといった気鋭のアーティストと共作を行い、日本で最も急速に成長しているトラックメーカーとして注目を集め、良質なPop Musicを追求している。 さらには、ヒプノシスマイク等の話題作楽曲制作、大塚愛「金魚花火」公式Remixに加え、ビジュアルやアートワークをも手がけるトータルプロデュースワークも行なっている。

https://www.instagram.com/animalhack/
https://twitter.com/a_nima_l_hack

 



 
EASTOKLAB(イーストオーケーラボ)

名古屋を拠点に活動。
エレクトロ、シューゲイズ、ドリームポップ、ミニマルミュージック、ベースミュージック、オルタネイティブ、ロックなど、さまざまなアレンジの手法を持ちジャンルを飛び越えたサウンドを鳴らす期待のニューカマー。
メロディに寄り添う流麗なボーカルとファルセットの美しさで独時の世界観を提示。
軽やかなリズム、浮遊感溢れるギターとシンセサイザーは壮大なサウンドスケープを描く。
ライブでは多数の機材をコントロールしながらも、同期系機材やループシステムを一切排除した人力ならではアプローチを追求している。
結成当初にリリースした会場限定カセットテープは完売、配信(Bandcamp)では海外からもオーダーを受け、アメリカのラジオ(DKFM)にてオンエアされるなど反響を得る。現在までに、The Eversons(AU), Rah Rah(CA), The Elwins(CA), FRUSTRATION(FR), Bright like the Sun(US)VOOID(TW), Ryder Havdale(CA)等のジャパンツアーにサポートアクトとして抜擢。
名古屋のサーキットイベント「IMAIKE GO NOW」では4年連続で異例の2日間出演が決定するなど名古屋の音楽シーンを盛り上げるべく活動をしている。
現在まで2枚の自主制作盤をリリース。ライブ会場の他、「FLAKE RECORDS」「FILE-UNDER」「HOLIDAY! RECORDS」「diskunion」
「タワーレコード名古屋パルコ店(タワクルで展開)」「HMV record shop 新宿ALTA」「アンダースコアレコーズ」「indiesmusic」「The Domestic」
「LIKE A FOOL RECORDS」など、多数の店舗で取り扱いされ、話題を呼んでいる。
2019年6月5日、DAIZAWA RECORDS / UK.PROJECTよりミニアルバム『EASTOKLAB』でデビュー。
ROTH BART BARON、polly、STEPHENSMITH、my young animal、SIRMO STADを迎え東名京ツアーを開催。
2020年6月3日、Digital Mini Album『Fake Planets』をリリース。ライブ会場、タワーレコード名古屋パルコ店ほか限定店舗およびオフィシャル・ウェブストアで7色の特殊パッケージCDを販売している。

https://eastoklab.com
https://twitter.com/eastoklab


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