2020-05-11 19:00 Fuhito Kitahara

ahonui、2006年制作音源『ahonui』5月16日リリース。Kovacsによるストレンジ・シンセポップユニット

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ahonui(アホヌイ)が、2006年に制作した音源『ahonui』を5月16日(土)にデジタルリリースすることになった。

 
ahonuiはKovacs(プチミット、パナコンペ)がハワイを訪れた際に、海辺で歌う日系ハワイアンの少女をナンパして結成したストレンジ・シンセポップユニット。

 
14年の時を経てリリースされる今作は、テクノポップやボディミュージック、ダブなどを飲み込んだモンドテイストなサウンドに仕上がっている。

 
 

Kovacsによるコメントが発表された。

世の中大変な状況ですが、ぼくも完全な自粛生活を日々送ってまいりました。
あまりにもすることがないので、部屋の片付けや資料の整理などをしている中、個人的に非常につらい時期に作った音源が出てきました。当時仲間内だけで公開し、面白がられたこの作品を改めて聞き直してみると、あまりの脱力感にニヤニヤしている自分がいました。みなさまの自粛生活の中、この作品が一服の清涼剤になればと思います。

 

 
ahonui『ahonui』

発売;2020年5月16日(土)
価格:750円
レーベル:ah-no ah-no
仕様:デジタル

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収録曲:
1. ipo
2. Big Blue Marble
3. I am a GOD
4. Dinging Dinging
5. Happy End


インフォメーション

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WEBサイト ah-no ah-no 公式サイト
WEBサイト Kovacs SOUNDCLOUD
twitter https://twitter.com/KxOxVxAxCxS
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