2020-04-24 18:00 Fuhito Kitahara

mouse on the keys、4th EP『Arche』5月20日発売決定。彼らしか出来ない音楽の原理原則をいま改めて定義

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mouse on the keysが、4th EP『Arche』を5月20日(水)にリリースすることになった。

 
mouse on the keysは昨年2019年2月と8月にデジタルシングルをリリースし、3月には東名阪福仙ツアー、そしてNHKスペシャルドラマ『詐欺の子』サントラをROVO勝井祐二氏とともに手掛けるなど、密度の濃い2019年を過ごしてきた。MOROHA、ROVO、Yasei Collectiveらとのツーマンライブや、『全感覚祭 19』『AFTER HOURS TOKYO ’19』『EMOTIONAL RIOT』『鉄工島フェス 2019』などにも出演し、台湾や中国への海外遠征など、チャレンジングでアウトプットの多い年でもあった。

 
濃密な活動を経て得た着想は、彼らが発明したピアノとドラムによるミニマルなオルタナティブミュージックという、彼らしか出来ない音楽の原理原則をいま改めて定義すること。今作は、それにより近年の創作活動や、また未来をもすべて肯定することを試みる4曲を収録する。

 
レコーディングエンジニアはenvyの新作も手掛け、長年mouse on the keysのレコーディングとライブPAを担当する山下大輔氏を迎えた。また今作は、彼らのレーベルfractrecと、オルタナティブミュージックレーベルfelicityがコラボレーションする初の作品となる。

 
今年1月にはねずみ年にちなんだDE DE MOUSEとのツーマンイベント『MOUSE 2 MOUSE』を渋谷ヒカリエホールで開催しソールドアウトを記録。そして今作のリリースと、2020年も濃密に活動する年になりそうだ。

 
 

 
mouse on the keys『Arche』

発売:発売日:2020年5月20日(水)
定価:1,500円+税
レーベル:felicity / fractrec
品番:PCD-4554

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収録曲:
1. Praxis
2. Room
3. Emergence
4. Anchor

 



 
mouse on the keys

川﨑昭(Drums)、清田敦(Piano / Keyboard)、新留大介(Piano / Keyboard)によるオルタナティブ・バンド。2007年toe主宰レーベルMachupicchu Industriasからファーストミニアルバム『Sezession』をリリース、以来現在までミニアルバムとフルアルバムをそれぞれ3作リリース。ポストハードコア・テクノ・現代音楽を取り入れ、2台のピアノとドラムとで織りなすサウンドと、ミニマルで幾何学的抽象を思わせる映像演出によるライブパフォーマンスとで日本のみならず海外のファンも多く、北米・南米・ヨーロッパ・アジアの各国でライブツアーをするなどワールドワイドに活動している。


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