2020-04-24 18:00 Fuhito Kitahara

吉田一郎不可触世界、2ndアルバム『えぴせし』5月13日発売。ジャケット及びトラックリスト、そして表題曲のMV公開

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吉田一郎不可触世界が、2ndアルバム『えぴせし』を5月13日(水)にリリースすることになった。

 
吉田一郎不可触世界はZAZEN BOYSなどでも活動してきたアーティスト/ベーシストで、先日ではNHK Eテレ『シャキーン!』のコーナー「サウンドファイターズ」にてサンダーキャットと紙相撲対戦共演するなどで話題を呼んでいる。

 
2015年5月の1stアルバム「あぱんだ」からちょうど5年ぶりの新作となる『えぴせし』は、吉田自身が立ち上げた新レーベル「PETASTEREO」からのリリース第1弾作品。独自の高い芸術性と野暮ったくない商業性とが絶妙にバランスした作品であり、並々ならぬ鋭意を持った傑作に仕上がった。

 
タイトルトラック「えぴせし」のミュージックビデオも公開された。チェックしよう。

 
 


吉田一郎不可触世界「えぴせし」ミュージックビデオ

 
 

 
吉田一郎不可触世界『えぴせし』

発売:2020年5月13日(水)
価格:2,000円(税込)
品番:PTSR-0001/DDCZ-2256
レーベル:ペタステレオ
販売元:株式会社スペースシャワーネットワーク

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収録曲:
1. るーいん
2. えぴせし
3. ゼリーの雨で眠れない
4. B面のまほろば
5. phoenixboy
6. 恐怖の地縛霊
7. BPM108で蛹は蝶になる
8. UmiToKoe
9. 荼毘
10. 僕と悪手

 
作品解説
2015年5月13日発売の前作/1stALBUM「あぱんだ」からちょうど5年後の日にリリースとなる今作も前作同様にいわゆるベーシストのソロ活動アルバムという枠には全く当てはまらない。2017年末のZAZENBOYS脱退より2年、そして前作からは5年のブランクを破る「えぴせし」【攻撃】というギリシア語を平仮名で冠した今作。サウンドは80年代シンセポップ/ソウル/ファンクを想起させるシンセサウンドとビート/トラックからAORやネオアコースティック感、オルタナティブロック、チルウェイブやニューウェーブ感まで様々な折衷。低音の迫力ある歌唱、伸びやかで重厚に重ねられたコーラス、そして他の誰にも似ていない詞の世界に浸ると、日本を代表するとまで称されるベース演奏技術すら彼にとっては数ある表現方法の中のひとつに過ぎなかったとさえ感じさせられる。独自の高い芸術性と野暮ったくない商業性とが絶妙にバランスした作品であり、並々ならぬ鋭意を持った傑作だ。


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