2019-10-16 21:00 Fuhito Kitahara

ALFRD、1stアルバム『ALFRD』10月下旬にリリース決定。LO-FIからIDMまで自由に横断する音のスペースオデッセイ

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ALFRD(アルファルド)が、1stアルバム『ALFRD』を10月下旬にリリースすることになった。

 
ALFRDは、実験的姿勢と普遍的メロディーセンスでJ-POPを拡張させるアーティスト。

 
自身の名を冠した今作は、スタンリー・キューブリックの作品のオマージュがその詞に散りばめられるなど、SF映画、量子論や光の性質を暗喩するセンテンスが綴られた一編のスペースオデッセイ。

 
サウンドはJ-POPを主軸にしながらも、ハウス色の強いダンスチューンに始まり、IDMを匂わせる砂嵐のようなTrap、寝室で一人歌うように紡がれるLo-Fiヒップホップまでジャンルを広く横断。ゲストプロデューサーにBLACKBASSのKRICKOpus Innの永田誠、客演ではmakranからShnayhon Yosoが参加している。

 
また、アルバムから先行シングル「TONIGHT」が本日10月16日(水)に配信リリースされた。

 
この楽曲は、全曲を通し1編のストーリーラインを持つアルバムの序章にあたり、長い旅路への出発を示唆する歌詞は広大なスペースオデッセイへと繋がる。J-POPの形式を持ちながら低音の効いたダンストラックに仕上がっている。

 
アルバム収録曲「孤独な星」のミュージックビデオが公開されている。まずはチェックしてみよう。

 
 


ALFRD – 孤独な星

 
 

 
ALFRD『ALFRD』

発売:2019年10月下旬発売予定
価格:2,000円+税
品番:mkrn-0001
レーベル:makran

収録曲:
1. TONIGHT
2. KAI
3. RIDE/HYDRA
4. OBLIVION
5. KubricK
6. We’ll Never Try
7. Fadin’
8. Bury
9. Colony
10. 孤独な星

 

 
 

 
ALFRD / 先行シングル『TONIGHT』

発売:2019年10月16日(水)
価格:200円
仕様:デジタル

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楽曲解説:

10月下旬リリースされるアルバム『ALFRD』からの先行配信シングル。全曲を通し1編のストーリーラインを持つアルバムの序章にあたり、長い旅路への出発を示唆する歌詞は広大なスペースオデッセイへと繋がる。
楽曲はJ-POPの形式を持ちながら低音の効いたダンストラックに仕上がっている。夜の滑走路を照らす誘導灯のように鳴り続ける煌びやかなエレクトロサウンドは、リスナーを深夜のエアポートのような現実と未知の狭間に誘う。またALFRDの英詩と日本語詩の絶妙なバランス感覚が近年のアジアの音楽シーンに見られるワールドワイドな展望の可能性を感じさせ、まさに離陸の為の一曲である

 

 

 



 
ALFRD(アルファルド)

USのR&Bからの影響を強く持つ美しいメロディーセンスやキャッチーさは彼の感性を通過することで新しいJ-POPへと生まれ変わる。実験的姿勢と普遍的メロディーセンスを持ってJ-POPを拡張していく。
本作『ALFRD』にはBLACK BASSのサウンド面を担やKRICKや、Opus inの楽曲制作を担当する永田誠が参加。


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