2016-11-28 13:30 Fuhito Kitahara

Moe and ghosts × 空間現代、アルバム『RAP PHENOMENON』からMV「不通」公開

Moe and ghosts × 空間現代

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Moe and ghosts × 空間現代が、ミュージックビデオ「不通」を公開した。

 
彼らは、今年4月にアルバム『RAP PHENOMENON』をリリース。5月30日に渋谷WWWで開催したレコ発ライブは、前売段階でソールドアウトとなっている。

 
MVの前半部分は、4月に起こった火災の直前に新宿・ゴールデン街で撮影(撮影は3/29、火災は2週間後の4/12)。撮影から半年以上をかけ、遂にMVがドロップされた。

 
ライブハウス/スタジオ「外」を今年オープンし自分たちの拠点を築いた空間現代と、神出鬼没なMoe and ghosts。対照的な彼らの邂逅が収められている。

 
なお、空間現代はゴールデン街の火災で被害にあった「Barダーリン」と「スナックハニー」のためのチャリティアルバム『いわゆるゆうや』にも参加している。

 
 


Moe and ghosts × 空間現代 – “不通” from “RAP PHENOMENON”

 
 

Moe and ghosts × 空間現代『RAP PHENOMENON』

 
Moe and ghosts × 空間現代『RAP PHENOMENON』

発売:2016年4月6日
価格:2,484円(税込)
レーベル:Headz

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01. DAREKA
02. 不通
03. 幽霊EXPO
04. TUUKA
05. 新々世紀レディ
06. 可笑しい
07. 少し違う
08. TASYATASYA
09. 同期
10. DOUKI
11. 数字
12. ITAI

 

Moe and ghosts

ラップ担当の萌とトラック担当のユージーン・カイムによるゴーストコースト(彼岸)ヒップホップ。
2011年に本格的にラップ・トラック制作をはじめる。
2012年8月、初リリースにしてフルアルバム「幽霊たち」発売。
http://moeandghosts.com/

 

空間現代

編集・複製・反復・エラー的な発想で制作された楽曲を、
スリーピースバンドの形態で演奏。
これによるねじれ、 負荷が齎すユーモラスかつストイックなライブパフォーマンスを特徴とする。

先鋭的な他ジャンルのアーティストとのコラボレーションも活発に行っており、その集大成として2015年に連続公演『空間現代 collaborations』を主催。
言葉/音/テクノロジーそれぞれの方面から演奏の再構築を行う。

2013年発表の劇団「地点」のブレヒト戯曲『ファッツァー』では音楽を担当。
生演奏で出演する京都での公演が好評を博し、モスクワ・北京でも上演を行う。
地点との共作第二弾として、マヤコフスキー戯曲『ミステリヤ・ブッフ』を2015年のF/Tにて上演。

2016年9月、活動の拠点を東京から京都へ移し、自らの運営するスタジオ/ライブハウス「外」を左京区・錦林車庫前で開始する。
http://kukangendai.com/


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WEBサイト Moe and ghosts 公式サイト
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