2020-12-14 15:00 Fuhito Kitahara

町あかり、カバーアルバム『それゆけ!電撃流行歌』からMV「丘を越えて」公開。藤山一郎の名曲が昭和レトロなゲーム音楽に変身

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町あかりが、10月21日に発売した昭和初期の流行歌で構成されたカバーアルバム『それゆけ!電撃流行歌』から「丘を越えて」のミュージックビデオを公開した。

 
町あかりは平成生まれながら昭和歌謡曲をこよなく愛し、歌謡曲のエッセンスを取り入れた楽曲で音楽リスナーからミュージシャンまで数多くのファンを獲得してきたシンガーソングライター。

 
この「丘を越えて」(昭和6年)は、国民栄誉賞を受賞した古賀政男による作曲、同じく国民栄誉賞を受賞した歌手・藤山一郎との名コンビから誕生した昭和歌謡史に残る大ヒット曲。カバーバージョンでは原曲のイメージからは一転して、ゲーム音楽風のイントロを搭載し新たな魅力を持った楽曲に変貌を遂げている。

 
MVは、自宅でテレビゲームをする町あかりの様子と、ゲーム画面で町あかり似のキャラクターが、レーザーガンでモグラを倒していくという昭和レトロゲーム風な映像に仕上がっている。

アルバム『それゆけ!電撃流行歌』は、エレクトロポップ風にアレンジされた服部良一の「青い山脈」、ヒップホップなトラックに載せた三木鶏郎の傑作「東京チカチカ」、シティグルーヴィなサウンドを纏った「港が見える丘」、山田参助とのデュエット「花言葉の唄」など、昭和の傑作曲が現代的なサウン・アプローチと町あかりの確かな歌唱力により新たな輝きを放つ、る時代に風穴を空ける電撃的流行歌集だ。

 
 


町あかり『丘を越えて』MV

 
 

 
町あかり『それゆけ!電撃流行歌』

発売:2020年10月21日(水)
価格:2,500円(税込)
品番:COCP-41255

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収録曲:
1.青い山脈
2.丘を越えて
3.憧れのハワイ航路
4.風は海 から
5.青空~アラビアの唄
6.東京チカチカ
7.上海帰りのリル
8.サーカスの唄
9.花言葉の唄(duet with山田参助
10.とんがり帽子
11.東京シューシャインボーイ
12. アイレ可愛や
13.白い花の咲く頃
14.胸の振子
15.港が見える丘

 
 

 
町あかり『別冊!電撃流行歌』

発売:2020年10月28日(水)
価格:750円
品番:COKM-42967
仕様:デジタル

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収録曲:
1.上海帰りのリル(別冊 ver.)
2.憧れのハワイ航路(別冊 ver.)
3.サーカスの唄(別冊 ver.)
4.港が見える丘(別冊 ver.)

 



 
町あかり

1991年5月28日生まれ 東京都出身。
平成生まれながら昭和歌謡曲を愛するシンガーソングライター。中高生頃から 1970~80年代邦楽を好み、特に影響を受けたアーティストは、サザンオールスターズ、沢田研二、岩崎宏美、筒美京平、森雪之丞など。インディーズ時代は作詞・作曲・編曲・歌唱・録音全てを自分で手掛け、数々の名曲を量産。高い歌唱力で歌われるそれら楽曲は、「一度聴いたら頭から離れない」と評される。
2015年6月24日、メジャー1stアルバム「ア、町あかり」をリリース。その後も「リスペクトするアーティストから曲を頼まれた」という設定で勝手に曲を書き下ろしたコンセプトアルバム「あかりの恩返し」など、コンスタントにアルバムをリリース。また、電気グルーヴのワンマンライブにオープニングアクトとして2度(2014年、2018年)出演したことをきっかけに、2018年に石野卓球氏とのコラボで「もぐらたたきのような人(石野卓球氏リミックス)」を10インチアナログ盤でリリース。
作家として寺嶋由芙や姫乃たま、ギャランティーク和恵など、幅広いアーティストに楽曲提供、その他衣装制作、イラストデザイン、紙芝居制作、コラム連載も行う。今後さらなる活動が期待される異能のシンガーソングライター。


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