2020-09-19 12:00 Fuhito Kitahara

DJ HASEBE、活動30周年アルバム『Wonderful tomorrow』からRyohuと土岐麻子を迎えたMV「Welcome to my room」プレミア公開

Pocket

DJ HASEBEが、新作アルバム『Wonderful tomorrow』から「Welcome to my room feat. Ryohu & 土岐麻子」のミュージックビデオを本日9月19日(土)19:00からプレミア公開することになった。

 
DJ HASEBEは30周年を迎えた今なお、新たな感覚、時々の心情を表現し続け、音楽シーンへ刺激を与え続けている。

 
今年7月に発表した18年ぶりのオリジナルアルバム『Wonderful tomorrow』は、2019年にリリースし話題となった「Midnight Dreamin’feat. SALU & SIRUP」や、2017年にYouTubeで公開した「ROOM VACATION feat. 唾奇 & おかもとえみ」に加え、アルバム用に新たに製作した楽曲も含む全11曲を収録。

 
前述のSALU & SIRUP、唾奇 & おかもとえみに加え、Ryohuと土岐麻子、MGF、BASI、向井太一、sankara、野宮真貴と世代や音楽観を超えたジャンルレスでスペシャルなゲストをフィーチャー。30年というキャリアと進化する機材への遊び心と探求心で、90年代的なレコードサンプリング&シンセサウンドのコラージュで魅せるヒップホップ作品に仕上がっている。

 
 


DJ HASEBE ‐ Welcome to my room feat. Ryohu & 土岐麻子 [MV]
2020年9月19日19時よりプレミア公開

 
 

アルバム『Wonderful tomorrow』に対するDJ HASEBEのコメント

素晴らしい明日を迎えるために「今」を目一杯ポジティブに過ごす。人それぞれのポジティブの形、それと明日への願い。新録楽曲に関してはこんな想いを込めました。今回参加してくれたアーティスト達もその想いにしっかり応えてくれました。ここ3年でリリースした大切な4曲も含め、今の自分を表現する11曲、最高の30周年アルバムに仕上がったと思います。ジャケットの絵は最後の家族旅行で行った屈斜路湖。今一番自分が行きたいポジティブになれる場所を長年自分の作品に関わってくれたナイジェルグラフに描いてもらいました。この自分の分身をどうか沢山聴いて沢山可愛がってやってくださいませ。

 

 
DJ HASEBE『Wonderful tomorrow』

発売:2020年7月29日
価格:2,500円+税
品番:UICZ-4474

Amazonでみる
TOWER RECORDS ONLINEでみる

収録曲:
01. Welcome to my room feat. Ryohu & 土岐麻子
02. I Like It feat. おかもとえみ
03. ROOM VACATION feat. 唾奇 & おかもとえみ
04. Lazy Boy feat. MGF
05. 晴れた午後は代官山でfeat. 野宮真貴
06. Little Happy feat. ASOBOiSM
07. Groovin’ in the Sunshine feat. BASI & 向井太一
08. ソラニユク
09. One Wish feat. sankara
10. Midnight Dreamin’ feat. SALU & SIRUP
11. Wonderful tomorrow

 


DJ HASEBE 「晴れた午後は代官山で feat. 野宮真貴」 (Short Version)

 


DJ HASEBE / ROOM VACATION feat. 唾奇 & おかもとえみ

 



 
DJ HASEBE

DJ/ サウンド・プロデューサー。1990年よりDJとしてのキャリアをスタート。1998年にSugar Soul & Zeebraを迎えた「今すぐ欲しい」収録のミニ・アルバム「adore」をリリースし、その名を世に広める。同時期に渋谷クラブHARLEMで行われていた伝説のパーティー「HONEY DIP」にてDJプレイを行い、毎回大盛況のイベントとなった。2000年にフルアルバム「Hey World」をリリースし、翌年にはヨーロッパ数カ国でも発売され話題に。それ以降は多くのアーティストのリミックやプロデュースを手がけている。近年ではマイケル・ジャクソンとジャクソン5音源のみで選曲されたミックスCD&リミックス作品や、ビーチライフ・スタイル・マガジン『HONEY』とのコラボミックスCD、OLD NICK名義でのファーストアルバム『natsuco』などをリリース。更にはラッパーのSALUとシンガーのSIRUPを客演に迎えた新曲『Midnight Dreamin’』が話題になるなど、多方面で勢力的に活動中。

https://twitter.com/djhasebe

 



 
Ryohu (KANDYTOWN)

10代より音楽活動を始め、Base Ball Bear、ペトロールズ、Suchmosなど様々なアーティストの作品に参加し、ジャンルや場所を超えて音と人、出来事をつないできたアーティスト。所属するヒップホップ・クルーKANDYTOWNの1stALはWarner Music Japan(2016年)よりリリース。ソロとしての活動も2017年より本格始動し、レアグルーヴなアーバンサウンドにメロウなラップを紡いだ『Blur』EP(2017年)、冨田ラボやあいみょんらの作品に参加する傍ら、自身の過去から未来を見据え”今”をコンパイルした『Ten Twenty』Mixtape(2018年)をリリース。5都市にて開催されたソロツアー、ファイナルとなった東京公演ではグラフィックデザイナーYOSHIROTTENが空間演出を行い、大きな注目と大盛況のうちに幕をとじた。音楽や車などライフスタイルに根差したファッションスタイルにも多くの注目を集め、コラボ楽曲/MV公開など、音楽業界のみならず、アパレル界隈を巻き込みバイラルに話題を振りまいている。

http://www.ryohu.com

 



 
土岐麻子(ときあさこ)

1976年東京生まれ/歌手
Cymbals のリードボーカルとして、1997年にインディーズ、1999年にメジャーデビューを果たす。2004年のバンド解散後、実父でジャズサックスプレイヤーの土岐英史氏を共同プロデューサーに迎えたジャズ・カヴァー・アルバム『STANDARDS ~土岐麻子ジャズを歌う~』をリリースし、ソロ始動。本人出演/歌唱が話題となったユニクロTV-CMソング『How Beautiful』を始め、NISSAN「新型TEANA」TV-CM ソング『Waltz for Debby』、資生堂「エリクシール シュペリエル」CMソング、『Gift ~あなたはマドンナ~』など、自身のリーダー作品のみならずCM音楽の歌唱や、数多くのアーティスト作品へのゲスト参加、ナレーション、TV、ラジオ番組のナビゲーターを務めるなど、“声のスペシャリスト”。昨今は、今井美樹・原田知世・さかいゆう・20th Centuryへの詞提供や、エッセイやコラム執筆など文筆家としても活躍中。最新作は、サウンド・プロデューサーにトオミヨウを迎えたアルバム「PINK」(2017年)、「SAFARI」(2018年)に続き、2019年10月2日にリリースしたオリジナル・フルアルバム「PASSION BLUE」。

レギュラーラジオ:JFN系列「TOKI CHIC RADIO」(17局ネット)
連載:WEBマガジン「marble」

http://www.tokiasako.com/


インフォメーション

タイトル
開催日時
開催場所
料金
アクト
連絡先
WEBサイト DJ HASEBE Instagram
WEBサイト DJ HASEBE YOUTUBEチャンネル
twitter https://twitter.com/djhasebe
facebook https://www.facebook.com/DJHasebeOfficial/
この記事の画像

タグ: / /

関連記事:
こちらのニュースもどうぞ: