2020-06-24 00:00 Fuhito Kitahara

MIRRROR、東京とLAを舞台にしたショートフィルム『POLARIZE』公開。注目の日系アメリカ人ユニット

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MIRRRORが、東京とLAを舞台にしたショートフィルム『POLARIZE』を公開した。

 
MIRRRORはMeiとTakumiからなる日系アメリカ人の男女2人組ユニット。2019年2月に1st EP『what it was』をリリースした後、FUJI ROCK FESTIVAL19 ROOKIE A GO GOに出演。今年2月には2nd EP『POLARIZE』をリリースし、新型コロナウイルスの影響で中止になってしまったもののSXSW2020にも出演が決定するなど、国内外からの注目を集めている。

 
今回公開されたショートフィルムは、前半部分を東京、後半部分はLAを舞台にして撮影。東京のシーンでは、映像作家・山田健人氏がディレクションを担当。LAのシーンでは、Interscope Recordsなどの映像を数々手がけているKenny Okagaki氏が担当した。

 
 


MIRRROR『POLARIZE』ショートフィルム

 
 

 
MIRRROR『POLARIZE』

発売:2020年3月19日
価格:1,400円
レーベル:Spincoaster
仕様:デジタル

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収録曲:
1. nothing’s changed but everything’s changed
2. expired
3. FIFTY(like that)
4. an ode to the last time
5. joyride
6. RE(intro)
7. hi-res

 

MIRRROR

カリフォルニア州ベイエリア育ち、現在東京とアメリカを行き来しながら活動中の TakumiとMeiからなる日系アメリカ人の2人組ユニット。 2018年にユニットを結成。2019年2月に1st EP『what it was』を配信リリースし、 Spotifyの急上昇チャートにランクインするなど、早耳リスナーを中心に話題を集める。その後のフジロックのROOKIE A GO-GO、ネオ・ソウルの真打ちJMSNの初来日ライブのオープニング・アクトにも大抜擢されている。2020年3月にはアメリカで行われる音楽フェスSXSW2020(新型コロナウイルスに伴い開催中止)にも出演を予定していた。
確かなスキルに裏打ちされた流れるようなフロウのTakumiと艶っぽいウイスパーヴォイスのMei。ミニマルに構成されたトラックの上を自由奔放に乗りこなす2人の息の合った掛け合いはまさに互いを映し出し乱反射する鏡のように楽曲ごとに様々な表情を見せる。


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