2019-03-03 12:00 Fuhito Kitahara

研究と音楽のフェス『SAIHATE LINES2019-Prelude-』3月23日に北海道大学遠友学舎で開催。松本素生、HAPPLEら出演

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全国の研究者と音楽家が交互にパフォーマンスする新たな学術イベント『SAIHATE LINES2019-Prelude-』が、3月23日(土)に北海道大学遠友学舎で開催される。

 
このイベントは北海道大学大学院でフェス主催者を研究している山崎翔氏(国際広報メディア・観光創造専攻)が、大学内外のクリエイターと共に、研究者の魅力を発信・共有するというもの。研究者は、研究内容ではなく「研究者としての生き方」をパフォーマンスするものとなる。

 
ライブアクトには、GREEN CARPET BRASS BAND、松本素生(GOING UNDER GROUND)、わかまつごう、HAPPLEの出演が決定。

 
研究者と音楽家のパフォーマンスは、グラフィックレコーディングによりひとつの絵になるとのことだ(参考記事:「Designing Ours」がつなぐ、北大の研究×音楽のフェス”SAIHATE LINES”と、グラレコのお話)。

 
チケットは学生2,500円/一般4,000円で、Peatixほかで発売中。

 
また、現在クラウドファンディングも実施されている。当日の研究者と音楽家のパフォーマンス音源と映像を詰め込んだCDアルバムやイベント全体の様子をまとめたレポートなどのリターンが用意されているのでチェックしてみよう。

 

SAIHATE LINES2019-Prelude- 特徴

①研究者が、研究内容ではなく、研究者としての生き方(LINES)をパフォーマンスします。
②研究者と音楽家のパフォーマンスをグラフィックレコーディングの手法を用い、一つの絵にします。
③参加者の声も随時グラフィックに反映される新たな学会、新たな音楽フェスです。
④北大内外のクリエイターが参加し、北大や研究者の新たな魅力を提示します。
⑤北18条の「UNTAPPED HOSTEL(ANNEX【別館】)」も会場とし、まちと北大との関係性を表現します。
⑥遠友学舎の前身である「遠友夜学校」の歴史を辿るミュージアムも企画しています。

 



 

SAIHATE LINES 2019-Prelude-

 
日程:2019年3月23日(土)
会場:北海道大学遠友学舎
住所:北海道札幌市北区北18条西7丁目
時間:開場 9:30 / 10:00〜20:30

料金:学生2,500円 / 一般4,000円

[チケット]
Peatixほか
※詳細は公式サイトのチケットページをご確認ください

 
研究者 出演:
・小篠隆生(北海道大学大学院工学研究院)
 「遠友学舎の歴史的時空」
・山崎翔(北海道大学大学院国際広報メディア・観光学院観光創造専攻)
 「ローカルフェスと地域社会のあいだを旅する」
・早田宰(早稲田大学社会科学総合学術院)
 「場としての早稲田・社学を生きてきて」
・矢部拓也(徳島大学大学院社会産業理工学研究部)
 「実践的研究者として生きる術-大学をパンクする-」
・大庭竜太(トヨタ財団・公益法人協会)
 「社会の新たな価値を創り出す研究を求めて」
・難波美帆(グロービス経営大学院、元北大 URA、CoSTEP)
 「北海道と対話とイノベーション」

 
音楽家 出演:
・GREEN CARPET BRASS BAND(北海道 ・札幌)
松本素生(GOING UNDER GROUND)(埼玉・桶川)
わかまつごう(鹿児島・薩摩川内)
HAPPLE(東京・自由が丘)

 
グラフィックレコーディング:
和田あずみ、名古屋友紀(glagrid)

 
主催:SAIHATE LINES実行委員会

パートナー:Peatix

後援:北海道新聞社 / 札幌市
デザイン:川畑拓也(OTO TO TABI/なみなみ)

制作協力:REACTOR Creative media communications

 

参考記事:

フェス観測所、昨年10月に開催した『フェス観測会2016』の報告書を公開。フェス主催者が一堂に会したワークショップ


インフォメーション

タイトル
開催日時
開催場所
料金
アクト
連絡先
WEBサイト SAIHATE LINES 公式サイト
WEBサイト SAIHATE LINES Instagram
twitter
facebook https://www.facebook.com/saihatelines/
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