2019-08-15 10:30 Fuhito Kitahara

台湾ギターポップの旗手・DSPS、新作ミニアルバム『Fully I』9月25日発売決定。MONO NO AWAREを迎えリリパ、そして来日ツアーも決定

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DSPSが、3作目の作品となるミニアルバム『Fully I』を9月18日 25日(水)にリリースすることになった。

 
DSPSは、2014年に結成された台湾の3人組インディギターポップバンド。台湾発のギターポップバンドとして日本でも多くの支持を集めている。

 
今作は、すでにライブでも披露され話題の新曲を多数収録した金字塔的作品で、全貌はこれから徐々に明らかにされるとのこと。

 
また、9月26日(木)には青山月見ル君想フで、彼らが敬愛する「MONO NO AWARE」を迎えてリリースパーティーも決定。

 
前売3,000円(ドリンク別)で、本日8月15日12:00からPeatixでチケット販売スタート。

 
日本ツアー&台湾レコ初ツアーの開催も発表された。詳しくは下記スケジュールをチェックしてほしい。

 

2019年9月3日 追記
発売日が2019年9月18日から9月25日(水)に変更されました。

 
 

 
DSPS『Fully I』

発売:2019年9月18日 25日(水)
価格:2,000円+税
品番:BRRCD-038
レーベル:BIG ROMANTIC RECORDS
※収録曲など詳細は後日発表

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DSPS『時間の産物』

発売:2018年11月21日(水)
価格:2,315円+税
品番:BRRCD-025
レーベル:BIG ROMANTIC RECORDS

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収録曲:
1. D.S.P.S.
2. Fall song of 19 years old (19歲的秋天之歌)
3. Diving into sea of emotion (我想進入感情的海洋)
4. Unconscious
5. Freedom can be seen only when you are not free (自由是在不自由中才看得見的)
6. Upon time (時間的產物)
7. See you in winter (冬天再去見你)
8. Becoming part of daily life (成為日常)
9. Living in your brain (住在你的腦袋)
10. YUME (夢)

 


DSPS – Unconscious (Official Music Video)

 


DSPS – 冬天再去見你 (Official Music Video)

 

DSPS ライブ情報



 
DSPS mini album「Fully I」RELEASE PARTY

日程:2019/9/26 (Thu)
会場:青山月見ル君想フ
時間:open 18:30 / start 19:30
料金:前売 3,000円 / 当日 3,500円(共にドリンク代別途)
GUEST:MONO NO AWARE

[チケット]
8月15日12:00から
https://dspsfullyi19.peatix.com/

info:青山月見ル君想フ 03-5474-8115

 
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■日本秋ツアー■

2019年
9/21 (Sat) 山形 寺Fes
9/23 (Mon) 福岡 T.B.A.
9/25 (Wed) 東京 T.B.A.
9/26 (Thu) 東京 青山月見ル君想フ ※レコ発
9/28 (Sat) 長野 りんご音楽祭
9/29 (Sun) 東京 上野Taiwan Plus

 
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■台湾レコ発ツアー■

2019年
10/11 (Fri) 台北THE WALL
10/18 (Fri) 台中玩劇島小劇場LittlePlay
10/27 (Sun) 高雄LIVE WAREHOUSE

 



 
DSPS

台湾の3人組インディギターポップバンド。 スーパーカーに憧れて自分の曲を書き始めた曾稔文(レンウェン)を中心とし2014年結成に結成。
細かく刻まれるビートの上を行き来する浮遊感あるメロディと、秀逸な男女のコーラスワークで台北のメロウな雰囲気を見事に醸し出している。
音楽シーンにも造詣が深く、日本ではシャムキャッツやTaiko SuperKicksなどからも対バンなどを通じて交流があり、日本と台湾のギターポップシーンを繋ぐという意味でも大きな役割を果たしている。またHomecomingsとのスプリットツアーを大成功に収めるなど、台湾国内外の耳の早いリスナーの間で話題となった。
2018年には待望のアルバム「時間の産物」がついに完成し日本でもリリースをし、ソングライティングセンスが光る名曲揃いの大名盤として話題を集める。本国台湾ではすでに大反響を巻き起こし、SNSを通じて日本や韓国、中国でもファン層を大きに拡大することになった。
本国台湾でも今やフェスや各種イベント引っ張りだこの評価急上昇中で、台湾ギターポップシーンの旗手として最も期待されているバンドの一つ。

 



 
MONO NO AWARE

東京都八丈島出身の玉置周啓、加藤成順は、大学で竹田綾子、柳澤豊に出会った。

その結果、ポップの土俵にいながらも、多彩なバックグラウンド匂わすサウンド、期待を裏切るメロディライン、言葉遊びに長けた歌詞で、ジャンルや国内外の枠に囚われない自由な音を奏でるのだった。

2017年3月には、1stアルバム「人生、山おり谷おり」をP-VINEより全国流通。
同年8月ペトロールズのカヴァーEP「WHERE, WHO, WHAT IS PETROLZ?? – EP」に参加。
同年12月には「人生、山おり谷おり」LP盤+ZINEをリリース。
渋谷WWWにて発売記念イベント「天下一舞踏会」を開催しチケットはソールドアウト。

FUJI ROCK FESTIVAL’16 “ROOKIE A GO-GO”の投票から翌年のメインステージに出演。デビューアルバム「人生、山おり谷おり」が各方面から高い評価を得る中で、VIVA LA ROCK 2018、BAYCAMP等、数々の国内フェスに出演、The CribsやFazerdaze等の海外アーティストのサポートアクトを務めるなど、次世代のロックバンドとして注目を集める。

 

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