2019-08-09 20:00 Fuhito Kitahara

白鳥の下で、初全国流通盤『mimesis』9月4日発売決定&MV「剥がれない」公開。9/11にはリリパも決定

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白鳥の下でが、2ndミニアルバムにして初全国流通盤『mimesis』を9月4日(水)にリリースすることになった。

 
彼らは、2016年に結成された都内を中心に活動する日本語オルタナティブロックバンド。2018年2月には「それでも世界が続くなら」のツアー東京最終日​で”ワンマンぶっ壊しアクト”として出演し、同年4月にはシングル『school girl typhoon / 萌芽』をリリースしている。

 
今作はZEPPETSTOREの五味誠氏が立ち上げたレーベル「MINERVA RECORDS」からのリリースで、五味氏はサウンドプロデュースも担当している。

 
そして、9月11日(水)には新代田FEVERでリリパも決定。pionia、THURTHDAY’S YOUTH、SPOOLを迎えることが発表された。

 
サニーデイ・サービスや曽我部恵一も手がける川原康臣氏による収録曲「剥がれない」のミュージックビデオも公開された。

 
さらに、本日8月9日21:00からMV公開&全国発売を記念したスタジオライブが配信される。MVと併せてチェックしよう。

 
 


白鳥の下で『剥がれない』MUSIC VIDEO

 


『剥がれない』MUSIC VIDEO公開記念 studio live

 
 

 
白鳥の下で『mimesis』

発売:2019年9月4日(水)
価格:1,800円+税
品番:MNRV-006
レーベル:MINERVA RECORDS

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収録曲:
1. school girl typhoon
2. 神療
3. melodrama
4. 剥がれない
5. blind flower
6. ゾンビ

 



 
白鳥の下で

2016年東京にて結成。
文学的、映画的な情緒をもつ重厚な詞にオルタナティブロックに影響を受けた
ソリッドかつ耽美的なサウンドを奏でる
・フジイケイゴ (gt.vo)・ササキショウヘイ(gt)・キジマクウミ(key.cho)
・クサカコトミ(ba)・タイユウヒ(dr)からなる男女混合5人組ロックバンド。

2017年 5月17日には下北沢 ClubQue にて
自主企画イベント
『Alterna Kemono Friends』を開催。始動ライブから半年ながら約80名を動員。

2018年2月11日、下北沢 Club Queにて
「それでも世界が続くなら 
~東京最終日:ワンマンツアーをぶっ壊せ~」
​にてワンマンぶっ壊しアクト (O.A)として出演。​

2018年4月4日、下北沢 Club Queにて
FINLANDS、TRY TRY NIICHE、モノクロパンダ
を迎え、自主企画イベント
『After School Typhoon』を開催。
五味誠(ZEPPET STORE)をサウンドプロデューサーとして迎え、
new single 「school girl typhoon /​萌芽」
をライブ会場、配信限定でリリース。

 
バンド名の由来

白鳥は水面を優雅に浮かんでいるように見えるがその水面下では必死に足をばたつかせて泳いでいるという言われがあり、人間も皆、社会生活の中で同じように普通を営んでいても見えないところで苦しんでもがいているのではないか、という想像を浮かべて命名。

 
MINERVA RECORDS(ミネルバ・レコーズ)
ZEPPETSTOREのギタリストとしての活動と並行して様々なアーティストのサウンドプロデュースを手掛ける「五味誠」が立ち上げたレーベル。


インフォメーション

タイトル 白鳥の下で presents "mimesis"
 
開催日時 2019年9月11日(水)
open/start TBA
 
開催場所 新代田FEVER
(東京都世田谷区羽根木1-1-14 新代田ビル1F)
 
料金 前売 2,500円 / 当日 3,000円
 
アクト 白鳥の下で
pionia
THURTHDAY'S YOUTH
SPOOL
連絡先
WEBサイト 公式サイト
WEBサイト 白鳥の下で Instagram
twitter http://twitter.com/undertheswan
facebook
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