2019-05-10 20:00 Fuhito Kitahara

アーバンギャルドの浜崎容子、角松敏生完全プロデュース作品『BLIND LOVE』7月3日に発売決定。同日には完全盤『Film noir ultime』も

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アーバンギャルドの浜崎容子が、3rdアルバム『BLIND LOVE』を7月3日(水)にリリースすることになった。

 
浜崎容子はアーバンギャルドのボーカルとして活動するかたわら、ソロ活動やモデル、声優、著作執筆など精力的に活動。今年2018年にはファッションブランド「FORGIVE ME」のプロデュースも行っている。

 
今作の制作に臨み、浜崎容子が望んだのは「シンガーとしてのさらなるステップアップの為にプロデューサーを立てること」だったとのこと。

 
そこで、ミュージシャン・リスペクトに合うアーティストであり、プロデューサーとしても高い評価を得ている角松敏生氏がプロデュースを担当。

 
角松氏は関わるミュージシャンの選定に厳しく、シンガーやミュージシャンとしてその資質を見出せないアーティストからのプロデュース依頼をビジネス的には受けていないが、浜崎容子からのアルバムプロデュース依頼を快諾。2000年以降の数少ないケースで、2年4ヶ月ぶりのCDアルバムプロデュースとなるとのことだ。

 
M4「春の去勢不安」では、文筆家及び作曲家としてマルチな才能を発揮しているジャズミュージシャンの菊地成孔氏が、前作『BLUE FOREST』に続き作詞を提供している。

 
また、2010年のデビューアルバム『フィルムノワール』をリマスタリングして新曲3曲を加えた完全盤『Film noir ultime』を7月3日(水)に同時リリースすることも発表された。

 
そして、翌7月4日(木)には渋谷Mt.RAINIER HALL SHIBUYA PLEASURE PLEASUREにてアルバム2枚同時発売記念ライブの開催も決定。本日5月10日20:00~5月15日23:59までOfficialホームページ先行が実施される。

 
 

 
浜崎容子『BLIND LOVE』

発売:2019年7月3日(水)
価格:2,500円+税 / デジタル 1,530円
発売販売:ユニバーサルミュージック
※6/19デジタル先行リリース、7/3ハイレゾ販売開始

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収録曲:
1. 不眠
2. バイブル
3. 新宿三丁目
4. 春の去勢不安
5. リフレイン
6. THE TOKYO TASTE

 
 

 
浜崎容子『Film noir ultime』

発売:2019年7月3日(水)
価格:CD 2,500円+税
仕様:CD / LP / デジタル

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収録曲:
1. 樹海の国のアリス
2. 暗くなるまで待って
3. 印象派
4. ブルークリスマス
5. フィルムノワール
6. 思春の森
7. FORGIVE ME
8. Maybe Not Love
9. 東京、午前4時

※M1~6まで2010/04/25発売『フィルムノワール』収録曲、M7~9は新曲
※新曲「FORGIVE ME」は、サビのメロディーがクラシック(オペラ)の名曲「だったん人の踊り」を使用しています

 



 
浜崎容子

トラウマテクノポップバンド「アーバンギャルド」のボーカル。
10代の頃よりシャンソン歌手として活動開始。
「ショートケーキの歌声」と称される甘く透き通った歌声で多くの音楽ファンを魅了。
バンド内での作曲・編曲・プログラミングも手がけ、バンドのアイコンとして幅広い層の女性に絶大な支持を受ける。
自身のソロ作品では作詞・作曲・編曲・プログラミングも担当。
コラム執筆、モデル、ナレーションなど幅広いジャンルで活動中。
また、ブライスドールコレクター、二匹の愛猫と暮らす愛猫家としても知られている。

 



 
角松敏生

1981年6月、シングル・アルバム同時リリースでデビュー。以後、彼の生み出す心地よいサウンドは多くの人々の共感を呼び、時代や世代を越えて支持されるシンガーとしての道を歩き始める。
また、他アーティストのプロデュースをいち早く手掛け始め、1983年リリースの杏里「 悲しみがとまらない」、1988年リリースの 中山美穂 「You’re My Only Shinin’ Star」はどちらも角松敏生プロデュース作品として業界チャート誌の1位を記録、今だスタンダードとして歌い継がれている。
1997年にNHK“みんなのうた”としてリリースされたシングル「 ILE AIYE(イレアイエ)〜WAになっておどろう」/AGHARTA(アガルタ:角松が結成した謎の覆面バンド )は社会現象ともいえる反響を集め大ヒット。1998年2月<長野冬季オリンピック>閉会式の大舞台に立ち、今や国民的唱歌「WAになっておどろう」を披露。全世界に向けてこの映像が映し出された。
2016年7月にはデビュー35周年を迎え、その記念ライブを横浜アリーナで開催。
2017年にリリースされた「SEA IS A LADY 2017」は日本ゴールドディスク大賞インストゥルメンタル賞を受賞。
2019年4月、オリジナルアルバムとしては約5年振りとなるミニアルバム「東京少年少女」をリリース。5月11日から全国ツアーがスタート。
http://www.toshiki-kadomatsu.jp

 



 
菊地成孔

1963年生まれの音楽家/文筆家/大学講師。音楽家としてはソングライティング/アレンジ/バンドリーダー/プロデュースをこなすサキソフォン奏者/シンガー/キーボーディスト/ラッパーであり、文筆家としてはエッセイストであり、音楽批評、映画批評、モード批評、格闘技批評を執筆。ラジオパースナリティやDJ、テレビ番組等々の出演も多数。2013年、個人事務所株式会社ビュロー菊地を設立。
https://www.kikuchinaruyoshi.net

 



 
アーバンギャルド

「トラウマテクノポップ」を標榜する浜崎容子(Vocal)、松永天馬(Vocal)、おおくぼけい(Keyboard)からなる3人組バンド。狂った電子音に濃厚なアンサンブル、 女性・男性ツインヴォーカルがはじける 唯一無二のサウンドは“病的にポップ。痛いほどガーリー”。
インディーズ時代に3枚のアルバムを発売した後、2011年7月にシングル「スカート革命」でユニバーサルミュージックよりメジャーデビュー。現在(2016年)までに、レコード会社を移籍しながら8枚のオリジナル・アルバムを発売。
ミュージックビデオなどで表現される独特なサブカルの世界観で、海外にも多くのファンを持ち、今までにアメリカ、フランスなどの欧米やアジア(台湾)公演を実現している。
2014年から主催する「アーバンギャルド PRESENTS 鬱フェス」では、サブカル・トップランナーとして多彩なアーティストとの共演を果たしジャンルの活性化を担っている。
昨年2017年1月4日に、4年半ぶりとなるシングルCD「あくまで悪魔」を発売し、初日デイリーランキングでタワーレコード総合1位、オリコン・シングルCDランキングで4位、ウィークリーランキングで17位となる。
そして昨年2018年にCDデビュー10周年を迎え、4月4日に8枚目のオリジナル・アルバムにして10周年記念アルバムとなる「少女フィクション」を発売し、その週末4月8日に中野サンプラザホールにて「アーバンギャルドのディストピア2018『KEKKON SHIKI』」公演を大盛況とした。
最新アルバムは、2018年11月に発売した通算11枚目のフルアルバム『愛と幻想のアーバンギャルド』である。
https://www.urbangarde.net/


インフォメーション

タイトル 浜崎容子のアルバム2枚同時発売記念ライブ『BLACK OR WHITE』
 
開催日時 2019年7月4日(木)
開場 18:30 / 開演 19:00
 
開催場所 Mt.RAINIER HALL SHIBUYA PLEASURE PLEASURE
東京都渋谷区道玄坂2丁目29番5号 渋谷プライム6F
 
料金 前売 5,500円 / 当日 6,000円
要ドリンク代600円

[Official ホームページ先行]
5月10日20:00~5月15日23:59
https://eplus.jp/yokohamasaki-hp/

[一般発売]
6月1日10:00から
イープラス
ぴあ(P:150-328) 0570-02-9999
ローソンチケット(L:73284) 0570-084-003
 
アクト 浜崎容子
連絡先
WEBサイト 浜崎容子 Instagram
WEBサイト アーバンギャルド 公式サイト
twitter https://twitter.com/macaron_gall
facebook https://www.facebook.com/yoko.urbangarde
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