2019-02-28 20:00 Fuhito Kitahara

松永天馬、新ユニット「ASMRる、松永天馬」始動。7月15日開催『フェチフェスR15』にて初ライブ

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アーバンギャルドの松永天馬が、ASMRユニット「ASMRる、松永天馬」(えーえすえむあーるまつながてんま)を始動すると発表した。

 
ASMR(Autonomous Sensory Meridian Response)は、人が聴覚や視覚への刺激によって感じる「心地良い」「頭がゾワゾワする」といった反応や感覚のこと。

 
新ユニットでは、近年注目されているASMRを松永天馬がゲストアクトとともにライヴパフォーマンスで表現するという本邦初の試みとなる。

 
また、7月15日(祝、海の日)に東京中央区の綿商会館で開催される『フェチフェスR15』のスペシャルアクトとして、初ライブが行われることも発表された。

 



 

ASMRる、松永天馬 初ライブ

 
フェチフェスR15
日程:2019年7月15日(祝、海の日)
会場:綿商会館(東京都中央区日本橋富沢町8-10)
時間:12:00~18:00

 
“斬新であれ!”21世紀を担うクリエーターのための斬新フェチフェス開催!!15歳以上であれば、年齢ボーダーレス!フェチフェスR15(15歳以上入場可能)

“フェチフェスは、世界に誇る「ジャパニーズフェチ」という共通のテーマのもとに実験的で過激なアーティストやコスプレイヤー等のジャンルの境界線を越えたボーダーレスな即売会&パフォーマンスイベントです”

いままでは18歳以上しか参加できなかったフェチフェスが、15歳以上であれば誰でも参加できるアート中心のイベントを企画。「ジャパニーズフェチ」をテーマとしたフレッシュかつ、先鋭的なアーティストのボーダレスな即売会&パフォーマンス&上映会のイベントが誕生します。

 
https://fetifes.com/r15/

 

映画「松永天馬殺人事件」ムーラボ2018にて全国順次公開中
https://www.temma.club/jiken

 


【号外】「松永天馬殺人事件」アーバンギャルド松永天馬監督×脚本×主演

 



 
松永天馬​​ Temma Matsunaga

1982年8月12日、東京生まれ。
音楽家にして作家にしてときどき俳優。
詩人であり、全身表現者であり、人間の内面をえぐり出す 「いま、もっとも気持ち悪い男」。
”トラウマテクノポップ”バンド・アーバンギャルドのヴォーカル、コンセプターにしてリーダーとしてメジャーデビュー。多くの歌詞を担当し、ポップかつ実験的、独特な言語世界を構築。
2015年、早川書房より「自撮者たち」を発表し作家活動を開始。
2017年、よりディープな詩世界、”男性”性に踏み込んだキャリア初のソロアルバム『松永天馬』をリリース。バンドと並行してソロ活動を本格化する。
2018年、初の長編映画『松永天馬殺人事件』を監督・脚本・音楽・主演。新人映画の登竜門「MOOSICLAB2018」にてミュージシャン賞、男優賞のほか、余りにも規格外な内容であることから急遽新設された「松永天馬賞」を受賞。
自作詩を朗読して勝敗を決める「詩のボクシング」の世界チャンピオンタイトル保持者でもあり、ジャンルを越境して多岐にわたって活動する全身表現者。

 

注目記事

アーバンギャルド松永天馬による初長編映画『松永天馬殺人事件』11月19日から上映決定。松永天馬を殺したのは誰だ?!


インフォメーション

タイトル
開催日時
開催場所
料金
アクト
連絡先
WEBサイト 松永天馬 公式サイト
WEBサイト アーバンギャルド 公式サイト
twitter https://twitter.com/urbangarde
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