2017-10-27 12:00 Fuhito Kitahara

台湾の新世代インディポップバンド・DSPS、7インチ『Sleep till Afternoon』リリパを11月1日に青山月見ル君想フで開催。ゲストに古川麦が決定


DSPSが、アナログ7インチ『Sleep till Afternoon』のリリースパーティーを11月1日(水)に青山月見ル君想フで開催する。

 
彼らは、台湾の新世代バンドとして注目度をあげている4人組インディポップバンド。台湾で共演し、意気投合したHomecomingsの7インチ「PLAY YARD SYMPHONY」のリミックスも手がけ日本でも話題となった。

 
11月4日(水)には、台湾では入手困難となっているデビューEP『Sleep till Afternoon』をSECOND ROYAL RECORDSとBIG ROMANTIC RECORDSが共同で日本リリース。11月1日のリリースパーティーでは先行発売されるとのことだ。

 
リリースパーティーには、ゲストアクトとして古川麦、BGM selectorとして寺尾ブッタの出演が決定。チケット予約は10月30日まで。

 
 


DSPS「我會不會又睡到下午了 Sleep till Afternoon」FULL EP

 
 

 
DSPS『Sleep till Afternoon』

発売:2017年11月4日(土)
価格:1,300円+税
品番:EMF-081 / BRRCD-018
仕様:アナログ7インチ
※11月1日のリリースパーティーで先行発売

SECOND ROYAL RECORDS
BIG ROMANTIC RECORDS
ダウンロード版はこちら(Amazon)

収録曲:
[that side]
1. 我會不會又睡到下午了 Sleep till Afternoon

[this side]
1. 少女輓歌 Elegy of Teen girl
2. 溫柔的生活革命 The Sweet Revolution

 



 
DSPS

曾稔文、莊子恆、江珈臻、徐子權の台湾人4人組インディポップバンド。
スーパーカーに憧れて自分の曲を書き始めた曾稔文(レンウェン)を中心とし2014年結成に結成。
細かく刻まれるビートの上を行き来する浮遊感あるメロディと、秀逸な男女のコーラスワークで台北のメロウな雰囲気を見事に醸し出している。Homecomingsの台湾公演で前座に抜擢されるなど台湾国内外の耳の早いリスナーの間で話題となっている、台湾インディシーンの新世代として期待されるバンド。
意気投合したHomecomingsの「PLAY YARD SYMPHONY」の7インチのリミックスも手がけ日本でも話題となる。


インフォメーション

タイトル DSPS「Sleep till Afternoon」7inch release party
開催日時 2017年11月1日(水)
開場18:30 / 開演19:00
 
開催場所 青山月見ル君想フ
(東京都港区南青山4-9-1B1F)
 
料金 前売2,500円 / 当日3,000円
(共に+ドリンク代600円)

[予約]
インターネット予約(10月30日24時まで)
電話予約
 
アクト DSPS

[guest live]
古川麦

[BGM selector]
寺尾ブッタ
連絡先
WEBサイト DSPS YOUTUBEチャンネル
WEBサイト
twitter https://twitter.com/dspstw
facebook https://www.facebook.com/dspstw/
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