2016-12-14 21:00 Fuhito Kitahara

真黒毛ぼっくす、Theピーズ大木温之を迎えて『酔いどれ東京 大忘年会』12月23日昼に代官山晴れたら空に豆まいてで開催


真黒毛ぼっくすが、今年も『酔いどれ東京 大忘年会』を12月23日(水・祝)昼に代官山 晴れたら空に豆まいてで開催することになった。

 
出演は、大木温之(Theピーズ)、真黒毛ぼっくすの2組が決定。

 
真黒毛ぼっくすは、1988年にEP「ダイナマイト」でデビュー。最新作は2015年3月発売の7thアルバム『夢の旅』で、曽我部恵一らから絶賛されている。

 
なお、ボーカルの大槻ヒロノリは、12月10日放送のテレビ東京「家、ついて行ってイイですか?」に出演したことでも話題となった。その番組で紹介されたMV「九十九里浜まで」は、18,000アクセスを越えたとのことだ。

 
チケットは前売り2,300円(+1ドリンク)で、+1ドリンクの代わりに飲み放題(1,500円)も可能。晴れたら空に豆まいてにて、メール予約電話予約を受け付けている。

 
真昼間から酔って笑って盛り上がってみてはいかがだろうか。

 


真黒毛ぼっくす『九十九里浜まで』

 



 
真黒毛ぼっくす

大槻ヒロノリを中心としたバンド。1988年、太陽レコードよりEP「ダイナマイト」でデビュー。東京都内を中心にライヴ活動を展開。90年に〈青空レコード〉を立し、1stアルバム『白痴』を発表。イヴェントやフェスなどにも数多く参加する。95年に活動一時停止となるも、97年に大槻のソロ・ユニットとして復活。ライヴごとにメンバーを集める形態で、弾き語りからホーンを加えた大所帯編成まで雑多な音楽性が魅力。2012年のアルバム『峠の我が家』まで6枚のアルバムを発表。2014年にはライヴ・アルバム『夏の夜の夢』をリリース。あがた森魚、中川五郎、石川浩司(ex.たま)ら共演も多い。

 



 
大木温之(Theピーズ)

1987年、Theピーズ 結成。東京都内のライヴハウスを中心に活動し、シンプルなバンド・サウンドと等身大の詞世界で注目を浴びる。89年にシングル「バカになったのに」でメジャー・デビューを果たす。初期作品では、「音に乗る言葉でさえあればいい」と言う信念により性やくだらない日常の出来事を歌った歌詞がメインであったが、中期から活動休止期にかけては、ダメな自分、脱線した人生、焦り、なげやり、少しだけの希望といった自己の内面をさらけ出した詞が中心となっていく。デビューから一貫して、難解な言葉を使わず、どんな複雑な事象や感情も、平易で短い言葉で表しきる歌詞作りがされている。メンバーチェンジを繰り返し97年に活動を休止。2002年7月、正式に活動を再開。以降も精力的にライヴ活動を展開中。


インフォメーション

タイトル 酔いどれ東京 大忘年会
開催日時 2016年12月23日(金)
open11:30 / start11:45
 
開催場所 代官山「晴れたら空に豆まいて」
(東京都渋谷区代官山町20-20 モンシェリー代官山B2)
 
料金 前売り2,300円 / 当日2,800円

※共に+1ドリンク600円別途必要
※もしくは2時間半飲み放題1,500円
※飲み放題は11:30〜14:00までとなります

メール予約
電話予約
 
アクト 真黒毛ぼっくす
大木温之(Theピーズ)
連絡先
WEBサイト 真黒毛ぼっくす 公式サイト
WEBサイト Theピーズ 公式サイト
twitter https://twitter.com/aozora65994361
facebook https://www.facebook.com/MakkurokeBox
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