2023-07-04 12:00 Fuhito Kitahara

韓国のピアニスト/シンガー:Kimpomme × 台湾バンド:Four Pens 四枝筆、W来日ツアーを9月に開催決定

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KimpommeとFour Pens 四枝筆によるW来日ツアーが、9月に開催されることになった。

 
Kimpommeは、秋や冬を感じさせる韓国のピアニスト/シンガーで、今年6月に日本編集盤LP『안개속에서 霧の中で』(タワレコ)をリリースし、今回が初来日となる。

 
Four Pens 四枝筆は春や夏を感じさせる台湾バンドで、昨年2022年にリリースした1stアルバム『And I believe in eternal 我也相信了永久』(タワレコ)以来、来日が切望されていた台湾アコースティックの至宝だ。

 
今回のツアーは、神戸、加古川、名古屋、東京渋谷・新宿・世田谷の6箇所で開催。韓国、台湾間のリモートで制作したコラボレーション曲の演奏も予定しているとのこと。

 
なお、渋谷公演、新宿公演ではライブ配信も行われる。

 
 


[MV] 김뽐므 Kimpomme – 새 Bird

 


四枝筆 Four Pens -〈麥麥 MYMY〉feat. someshit 山姆 | Official Music Video

 

Kimpomme & Four Pens Japan Tour 2023

 
兵庫・神戸公演

日程:2023年9月3日(日)
会場:旧グッゲンハイム邸 (兵庫県神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17)
時間:開場 18:30 / 開演 19:00
料金:前売 5,000円 / 当日 6,000円(共に別途ドリンク代)
出演:Four Pens 四枝筆、Kimpomme (Piano)

 

兵庫・加古川公演

日程:2023年9月5日(火)
会場:開場 18:30 / 開演 19:00
時間:ON THE HILL (兵庫県加古川市加古川町大野1754-2 日岡山公園内)
前売 4,500円 / 当日 5,500円(共に別途ドリンク代)
出演:Four Pens 四枝筆、Kimpomme (Electric Piano+VST)

 

名古屋公演

日程: 2023年9月7日(木)
会場:開場 18:30 / 開演 19:00
時間:Live lounge Vio (愛知県名古屋市中区新栄2丁目1-9 flexビル b2)
料金:前売 5,000円 / 当日 6,000円(共に別途ドリンク代)
出演:Four Pens 四枝筆、Kimpomme (Electric Piano+VST)

 

東京・渋谷公演

日程:2023年9月8日(金)
会場:開場 18:30 / 開演 19:00
時間:代官山NOMAD (東京都渋谷区猿楽町3-9 アヴェニューサイド代官山3F)
出演:Four Pens 四枝筆、Kimpomme (Electric Piano+VST)
*配信あり

 
料金:
会場 前売 5,000円 / 当日 6,000円(共に別途ドリンク代)
配信:3,000円(配信チケット

 

東京・新宿公演

日程:2023年9月9日(土)
会場:真昼の月 夜の太陽 (東京都新宿区大久保2丁目6-16 平安ビル 地下1階)
時間:開場 18:30 / 開演 19:00
出演:Four Pens 四枝筆、Kimpomme (Piano)
*配信あり

 
料金:
会場 前売 5,000円 / 当日 6,000円(共に別途ドリンク代)
配信:3,000円(配信チケット

 

東京・世田谷公演

日程:2023年9月10日(日)
会場:Fluss (東京都世田谷区等々力2丁目1-14 B1)
時間:開場 18:30 / 開演 19:00
料金:前売 5,000円 / 当日 6,000円(ドリンク持ち込み可)
出演:Four Pens 四枝筆、Kimpomme (Piano)

 
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企画・制作・招聘:
fastcut records

 
ツアー詳細ページ

 



 
Kimpomme (from 韓国)

本名、キム・ジヘ。 韓国ソウル出身のシンガーソングライター。
ソロ活動以前はバンド、Ravie Nuageのヴォーカリスト/コンポーザーとして活動。

2020年にEP『여인에게 女性に』をリリースしソロキャリアをスタート。着実にリリースを重ねている。
2023年5月にfastcut recordsより日本独自企画のアナログレコード『안개속에서 霧の中で』をリリース。
今回が初めての来日公演となる。

https://www.instagram.com/mmpomme/

 



 
Four Pens 四枝筆 (from 台湾)

日本のインディー・ミュージック・ファンにもその名を知られる台湾のインディー・バンド、Four Pens。
2011年春、ソングライターのBiboを中心に、シンガーのCandace、キーボードのSunnyの3名で結成。
バンド名の四枝筆(Four Pens)の由来は、メンバーの名前の組み合わせによるもの。

台湾と日本を主な活躍の舞台として幾度も日本ツアーを敢行し、Ann Sally、haruka nakamura、Lamp、miaou、市川和則(羊毛とおはな)、君島大空、曽我部恵一ら優れた日本のミュージシャンとの共演も果たしている。
また、インディー・レーベル、fastcut recordsより日本盤CDやレコードのリリースも行なっている。

彼らは欧米のインディー・フォークと日本のインディー・ポップが融合した独特なサウンドを紡ぎ出す。日常における葛藤や回顧を描いた曲が多く、透き通った演奏と暖かい歌詞、時には躍動的なピアノ、またある時にはエレクトリック・サウンドも少し交えた様々なFour Pensの顔を映し出すが、そのどれもが聴く者をそよ風の様に優しく包み込む。

https://www.fourpens.art


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