2022-04-22 18:00 Fuhito Kitahara

Phew x 青葉市子による2マン、5月22日に表参道WALL&WALLで開催決定

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Phewと青葉市子による2マンライブが、5月22日(日)に表参道WALL&WALLで開催されることになった。

 
Phewは、伝説のアートパンクバンド:Aunt Sallyの創設メンバーであり、現在はソロとして活動を続ける電子音楽家Phew。Pitchforkでは「日本のアンダーグラウンド・レジェンド」と評され、野外音楽フェス『rural』ではベストアクトと評されるなど、国内外で高い評価を集めている。

 
青葉市子は、爪弾く美しいクラシックギターと丁寧に紡がれた言葉を乗せた澄んだ歌声が神秘的な幻想世界へと誘う音楽家。活動10周年を迎えた2020年には自主レーベル「hermine」(エルミン)を設立し、”架空の映画のためのサウンドトラック”『アダンの風』をリリース。同作品はThe Guardian誌による「The 10 best contemporary albums of 2021」に選出、Pitchfolkでも8.0の高評価を得るなどその世界を広く届けている。

 
チケットは前売3,800円(+ドリンク)で、4月24日18:00からzaikoにて販売開始。

 
 


Phew – Into The Stream(Official Video)

 


Ichiko Aoba – Porcelain (Official Music Video)

 



 
Phew

伝説のアート・パンク・バンド、アーント・サリーの創設メンバーであり、1979年解散後はソロとして活動を続け、1980年に坂本龍一とのコラボレーション・シングルをリリース、1981年には、コニー・プランク、CANのホルガー・シューカイとヤキ・リーペツァイトと制作した1stソロ・アルバム『Phew』を発売。1992年、MUTEレーベルより発売された3rdアルバム『Our Likeness』は、再びコニー・プランクのスタジオにて、CANのヤキ・リーベツァイト、アインシュテュルツェンデ・ノイバウテンのアレックサンダー・ハッケ、そしてDAFのクリスロ・ハースと制作された。2010年代に入り、声と電子音楽を組み合わせた作品を次々に発売し、エレクトロニック・アーティストとしても世界的評価を高めた。ピッチフォークは「日本のアンダーグラウンド・レジェンド」と評している。また、アナ・ダ・シルヴァ(レインコーツ)、山本精一(ex.ボアダムス)等とのコラボレーション作品も発売。2021年10月、最新ソロ・アルバム『ニュー・ディケイド』はTraffic/Muteより世界発売。2022年4月には
Dowser NとのDesktop Punkユニット106の1stカセットがリリースされた。

https://linktr.ee/PhewPhew

 



 
青葉市子

音楽家。1990年1月28日生まれ。
2010年にファーストアルバム『剃刀乙女』を発表以降、これまでに7枚のオリジナルアルバムをリリース。うたとクラシックギターをたずさえ、国内外で活動中。近年はラジオDJやナレーション、CM・舞台音楽の制作、芸術祭でのインスタレーション作品発表など、さまざまなフィールドで創作を行う。自主レーベル「hermine」(エルミン)より、体温の宿った幻想世界を描き続けている。最新作は、”架空の映画のためのサウンドトラック”『アダンの風』。

http://www.ichikoaoba.com

 

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インフォメーション

タイトル Phew x 青葉市子
 
開催日時 2022年5月22日(日)
開場 17:30 / 開演 18:30
 
開催場所 表参道 WALL&WALL
(東京都港区南青山3-18-19 フェスタ表参道ビルB1)
 
料金 前売 3,800円 / 当日 4,300円
共に+1ドリンク600円

[チケット]
4月24日18:00からzaikoにて
 
アクト Phew
青葉市子
連絡先
WEBサイト 表参道WALL&WALL 公式サイト
WEBサイト イベント詳細ページ
twitter https://twitter.com/WALLWALLTOKYO
facebook https://www.facebook.com/wallandwalltokyo/
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