2022-02-22 21:00 Fuhito Kitahara

VMO、主催イベント『世紀末vol.50』3月27日に心斎橋CONPASSで開催決定。Yokai Jaki、Psychoheads、裸繪札、DJ hOlysHiTを迎えて

Pocket

VMOが、主催イベント『世紀末vol.50』を3月27日(日)に心斎橋CONPASSで開催することになった。

 
VMOは、Lorenzo Senniもフックアップするポスト・レイヴシーンの旗手Gabber Eleganzaの気鋭レーベルNEVER SLEEPからの世界リリースなど、規格外の活動で注目を集める “もっともライブハウス、クラブで電力を喰う”ユニット。ブラックメタルmeetsクラフトワーク、バーズムに侵略されたエイフェックスツインなどと評される衝撃度200%のライブが話題を呼んでいる。

 
記念すべき50回目となる今回は、新進気鋭ラッパーYokai Jaki、大阪初ライブとなるPsychoheads、大阪から裸繪札の出演が決定。DJとしてDJ hOlysHiTも登場する。

 
 

 



 
VMO a.k.a Violent Magic Orchestra

ダークスローン、メイヘム、エンペラーらブラックメタル バンドをカタカナで名乗る人間達とピートスワンソン、エクストリームプレコーションズと3台のストロボライトとスモークマシーンで結成。その後ボーカリストのザスターが加入。テクノ、ブラックメタル、インダストリアル、ノイズが渾然一体となり発光されるアートミュージックプロジェクト。それはまるでブラックメタルmeets Kraftwerk。Burzumに侵略されたAphex twin。ちなみに現在もっともライブハウス、クラブで電力を喰うユニット。VMOの総電力量は、5000W(わかりやすく言うとアンプ56台分)。
国内では、大阪を中心としたライブイベント「世紀末」「超世紀末」シリーズを主催。
The BodyのChip King、SUNNO)))、MAYHEMのAttilaが参加する1st album「Catastrophic Anonymous」を、国内盤はworld’s end girlfriend率いるVirgin Babylon Recordsより、ワールドワイド盤はCONVERGEのDEATHWISH傘下Throatruiner Recordsよりリリース。
Roadburn Festival、BANGFACEなどの大型フェスに出演し、2019年8月にはチェコのBrutall Assaultに出演しCarcass、Emperor、Meshugah、Napalm Deathなどと共演。
そして2020年6月フロントマンザスターが参加する初の音源がGabber Eleganza始動のレーベルNEVER SLEEPから『PRINCIPLE OF LIGHT SPEED INVARIANCE ep』が配信リリース。


インフォメーション

タイトル 世紀末 vol.50
 
開催日時 2022年3月27日(日)
OPEN/START 18:00
 
開催場所 心斎橋CONPASS
大阪府大阪市中央区東心斎橋1-12-20 心斎橋ダイワビルB1F
 
料金 前売 2,500円 / 当日 3,000円 D別
学生 1,000円
それぞれドリンク代別

[チケット購入・予約]
イープラス
violentmagicorchestra@gmail.com
VMOの各SNSアカウントのDMからも予約可能
 
アクト Yokai Jaki
Psychoheads
裸繪札
VMO
DJ hOlysHiT
連絡先
WEBサイト VMO linktree
WEBサイト VMO Instagram
twitter https://twitter.com/magic0rchestra
facebook https://www.facebook.com/vmoofficial/
この記事の画像


関連記事:
こちらのニュースもどうぞ: