2020-12-03 18:00 Fuhito Kitahara

ユカリサ、2020年を締めくくる新曲「この街」12月14日リリース。それに先がけPV公開。12/13には有観客ワンマンも

左から 吉野友加(歌とハープ)、中川理沙(歌とピアノ)、山崎ゆかり(歌とシンセ)

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ユカリサが、新曲「この街」を12月14日(月)にデジタルリリースすることになった。

 
ユカリサは2019年に山崎ゆかり(空気公団)、吉野友加(tico moom)、中川理沙(ザ・なつやすみバンド)の3人により結成された音楽グループ。

 
今年4月の1stアルバム『WATER』リリース後、完全リモートレコーディングでのプロジェクトで制作したカバーシリーズ『サンサーラ』『Studio Live Cover Series1』を8月・9月に連続デジタルリリースしてきた。

 
今作も同じくリモートで制作されたオリジナルソングで、メインボーカルの中川理沙の透き通る声とピアノ、そこに吉野友加のハープ、山崎ゆかりのシンセが交わり、小さいながらもくっきりとした<この街>が浮かび上がってくる楽曲だ。

 
また 12月13日(日)には上野・YUKUIDO工房で有観客ワンマンライブを開催。今作や、カバーシリーズ楽曲も初披露されるされるので、見逃さないようにしよう。

 
 


ユカリサ『この街』Promotion Video

 
 

 
ユカリサ「この街」

発売:2020年12月14日(月)
価格:280円
レーベル:fuwari studio
発売元:Polystar Songs
仕様:デジタル

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楽曲解説:

この曲のメインボーカルの中川理沙(ザ・なつやすみバンド)の透き通る声とピアノ、そこに吉野友加(tico moon)のハープ、山崎ゆかり(空気公団)のシンセが交わり、小さいながらもくっきりとした『この街』が浮かび上がっている。身近にいる人のことがもっともっと大切に思えて、僕がここにいる理由も、君がここに存在することのありがたさもわかってくるようだ。そして後半の展開には、ハッとさせられる。どこか見覚えのある街が浮かんできては消えそうな「ユカリサ」の世界観。プレゼントにも最高の1曲。

 



 
ユカリサ

2019年結成。
山崎ゆかり(空気公団)、吉野友加(tico moon)、中川理沙(ザ・なつやすみバンド)の 3人編成で、3人がボーカルをとり、コーラスをとり、演奏する。主に、オルガン、シンセベースを山崎が担当、中川はピアノ&ギター、吉野はハープを奏でる。
その演奏と共に響く歌声は3つのラインとなってハーモニーを作り出す。
絵画のような世界観、そして、人間味のある豊かさが魅力となっている。
ライブは2~3人編成で行われるが、2019年の正式結成にあわせ、リリース前にかかわらず初のフルメンバー公演を
2019年11月に上野YUKUIDO工房(ソールドアウト)、12月に京都紫明会館にてワンマンライブも敢行。
2020年4月、ユカリサ 1stALBUM『WATER』をリリース。何語でもない印象的な楽曲「musuitai」、
MV曲でもある「いらない」など。また同年8月、9月に完全リモートで制作されたカバーシリーズ企画「サンサーラ」、ミニアルバム「studio LiveCover Series1」をデジタルリリース。
国境問わず幅広いリスナーから支持されている新しい形の女性グループ。


インフォメーション

タイトル ユカリサLIVE2020冬
 
開催日時 2020月12月13日(日)
Open 15:30 / Start 16:00
 
開催場所 上野・YUKUIDO工房
東京都台東区東上野4-13-9 ROUTE89 BLDG. 1F
※有観客ライブとなります
 
料金 4,500円

[チケット]
passmarket
 
アクト ユカリサ
連絡先
WEBサイト ユカリサ 公式サイト
WEBサイト
twitter https://twitter.com/yukarisa_music
facebook https://www.facebook.com/yukarisa.music/
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