2017-12-05 21:00 Fuhito Kitahara

Tempalay × ドミコ × MONO NO AWARE、中国ツアー凱旋ライブ『中国巡演最終站』2018年3月にリキッドルームで開催決定

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Tempalay × ドミコ × MONO NO AWAREの3組が、中国ツアー凱旋ライブ『中国巡演最終站』を2018年3月1日(木)に恵比寿LIQUIDROOMで開催することになった。

 
中国ツアーは、今年11月に中国の广州/深圳/杭州/上海/北京の5都市の会場で、5日間連続ライヴという濃密なスケジュールで行われた。

 
“毎日が1000人キャパだった”とMONO NO AWAREのGt.加藤成順が語るように、どのライブも広い会場に大勢のファンが押しかけ大成功をおさめている。演奏に合わせて口ずさむ観客も多かったとのことで、彼らの支持が中国各地まで広がっているようだ。

 
チケットは前売2,500円(1ドリンク別500円)で、本日12月5日〜12月10日までイープラスにてプレオーダーを実施。一般発売は12月24日から。

 
なお、慣れない環境下での連日のツアーの中で、元々親交のあった彼らの絆はさらに深まったとのこと。

 
イベントのティザー映像も公開された。チェックしてみよう。

 
 


2018年3月1日 中国巡演最終站 Teaser (Tempalay x ドミコ x MONO NO AWARE)

 



 
Tempalay

東京を中心に活動する、小原綾斗(Gt&Vo)、竹内祐也(Ba)、藤本夏樹(Dr)による3ピースロックバンド。ライブはサポートメンバーにAAAMYYY (Cho&Syn)を加えた4人編成で行う。
結成から僅か1 年にしてFUJI ROCK FESTIVAL ’15「ROOKIE A GO-GO」に出演。西海岸やカナダの海外インディーシーンの響を感じさせる脱力系サウンドに中毒者が続出中!15年9月にリリースした限定デビューEP『Instant Hawaii』は瞬く間に完売。16年1月に1stアルバム『from JAPAN』をリリースし同年3月に行われたアメリカの大型フェスSXSW2016を含む全米ツアーや中国ツアーを行うなど国内外でも活躍の場を広げる。17年2月に新作EP『5曲』を発売、尊敬するアンノウン・モータル・オーケストラ来日公演のオープニングアクトを務める。17年5月にGAPとのコラボ曲「革命前夜」を配信リリースし話題と注目が集まる中で2度目の出演となったFUJI ROCK FESTIVAL’17では、ボーカル小原がワクワクしすぎて右指を骨折。そんな緊急事態に仲間のギタリスト達が集結し、1曲ずつギターをバトン代わりに演奏したステージが多くの人の胸を打ち、ちょっとした伝説となる・・・!そして18年夏に待望の2ndアルバム『from JAPAN 2』をリリース!
http://tempalay.com

 



 
ドミコ 

2011年結成。さかしたひかる(Vo/Gt)と長谷川啓太(Dr)の2人からなる独自性、独創性で他とは一線を画す存在として活動。自主制作盤「わお、だいびんぐ」(現在入手不可)、全国流通盤「深層快感ですか?」(2014/12/07 release)と「Delivery Songs」(2015/06/24 release)のミニ・アルバム2枚をリリース。それまで、全てセルフ・レコーディング、セルフ・ミックスで制作を行ってきた。バンドの音楽性はガレージ、ローファイ、サイケ等多面的に形容される事が多いが、その個性的なサウンドは確実にドミコそのものである。埼玉を拠点としながら定期的にライブを行い、一目で釘づけになる常習性の高いライブで定評がある。2016年3月31日、会場限定シングル『ooo mai gaaa!!!』をリリース。タイトル曲の「おーまいがー」は「ニンジャスレイヤーフロムアニメイシヨン」第4話EDに抜擢。4月には全世界でブレイク中のスペインのバンドHiNDS来日公演のオープニング・アクトを務めた。11月9日初めてのフル・アルバム『soo(そー) coo(くーる)? 』をリリース。渋谷Chelsea Hotelのアウトストアを皮切りにドミコ初の全国ツアー、ドミコ「soo coo?」Release Tourを開催。2017年Space Shower TVが年間通して新人アーティストをPUSHする<NEW FORCE 2017>10組に選出される。6月、初の配信限定シングル『くじらの巣』をリリース。Apple Music <今週のNEW ARTIST>に選ばれる。7月、FUJI ROCK FESTIVAL’17に初出演を果たした。10月18日には2nd フル・アルバム『hey hey,my my?』をリリース、その直後に全国8か所のワンマン・ツアーをスタートし、11月にはバンド初となる中国ツアーを敢行後、年内いっぱいツアーを行う。
http://www.domico-music.com/

 



 
MONO NO AWARE

東京都 八丈島出身の玉置周啓(Gt, Vo) 、加藤成順(Gt)と共に、
大学で出会った同級生の竹田綾子(Ba)、柳澤豊(Dr) で 構成される。

2013年結成。2015年1月からドラムが柳澤豊に変わり、徐々に現スタイルに。
2016年、1st single「イワンコッチャナイ/ダダ」を自主リリース。
2017年3月には、1st フルアルバム「人生、山おり谷おり」をP-VINEより全国流通。
同年8月ペトロールズのカヴァーEP「WHERE, WHO, WHAT IS PETROLZ?? – EP」に参加。
同年12月には「人生、山おり谷おり」LP盤+ZINEをリリース、渋谷WWWにてゲストにミツメを迎えた発売記念イベント「天下一舞踏会」を開催する。 

FUJI ROCK FESTIVAL’16 ’17に連続出演。
バンド名のごとく曲ごとにその曲調は大きく流動しつつも、一筋縄ではいかないメロディラインと、
言葉遊びと独特のリズムに溢れる歌詞で、どの曲も喜怒哀楽では測りきれない感情を抱かせる。
http://mononoaware-band.tumblr.com/


インフォメーション

タイトル 中国巡演最終站
開催日時 2018年3月1日(木)
開場 18:00 / 開演 19:00
 
開催場所 恵比寿LIQUIDROOM
(東京都渋谷区東3-16-6)
 
料金 前売2,500円(税込・1ドリンク代500円別途)

[プレオーダー]
12月5日~10日
イープラス

[一般発売]
12月24日
チケットぴあ(P:102-027)
ローソンチケット(L:73793)
イープラス
 
アクト Tempalay
ドミコ
MONO NO AWARE
 
連絡先 LIQUIDROOM 03-5464-0800
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