2017-12-05 12:00 Fuhito Kitahara

キツネの嫁入り、4thアルバムレコ発ツアーファイナルワンマンを12月9日に京都UrBANGUILDで開催。CM映像も公開

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キツネの嫁入りが、ワンマンライブを12月9日(土)に京都・木屋町UrBANGUILDで開催する。

 
彼らは、常に新しい感性や独特のシーン/バンドが派生する京都において、ひときわ独自な世界観と他の追随を許さない活動を続けるオルタナティブバンド。今年9月に4thフルアルバム『ある日気がつく、同じ顔の奴ら』をリリースしている。

 
今回のイベントは、ニューアルバムのレコ発ツアーファイナル公演で、会場は恒例の木屋町UrBANGUILD。大阪downyとの2マン、東京ワンマンを経て、過去曲のリアレンジも熟し、文字通り唯一無二の世界観を堪能できる。新曲も盛り込む予定とのことだ。

 
また、照明は恒例の「KEHAI WORKS」、音響は3rdアルバムからの盟友エンジニア・岩谷啓士郎氏が担当。フードもスペシャルメニューが用意される。

 
チケットは前売1,800円(+1ドリンク)で、madonasi@gmail.comで予約受付。先着順で特典がプレゼントされる(数量限定)。

 
CMも公開されたのでチェックしてみよう。

 

 
 

 
キツネの嫁入り『ある日気がつく、同じ顔の奴ら』

発売:2017年9月20日(水)
価格:2,600円+税
品番:PCD-26068
レーベル:P-VINE RECORDS

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収録曲:
01.狂想
02.同じ顔の行進
03.落陽
04.もえる街
05.ペラペラ
06.One day
07.最終兵器
08.ある日気がつくよ
09.巻耳
10.奴ら

 


キツネの嫁入り「同じ顔の行進」

 


キツネの嫁入り4thAlbum「ある日気がつく、同じ顔の奴ら」trailer movie

 



 
キツネの嫁入り

2006年より活動開始。gyuune casetteより1st Album「いつも通りの世界の終わり」。2ndAlbum「俯瞰せよ、月曜日」、P-VINE RECORDSより3rdAlbum「死にたくない」、2016年に活動10周年を記念して会場限定シングルをリリース。プログレ・ジャズ・ロック・フォーク・パンク、ごちゃ混ぜになった音塊は、変拍子を基軸に、文字通りジャンルを超え幾層にもなって複雑な世界を構築する。その上に朗々と置かれる言葉の数々は、毎日のふとした瞬間に、突き刺さる、気づかされる歌。その音楽性に加え、主催イベント「スキマ産業/スキマアワー」では、廃校・ライブハウスなどで、UA、THA BLUE HERB、ジム・オルーク、山本精一、大友良英、向井秀徳、トクマルシューゴ、二階堂和美、キセル、コトリンゴ、MUSIC FROM THE MARSといった多種多様なアーティストを招聘し“独自”な活動を続けている。2017年9月、前作から4年ぶり、待望の4thAlbumをP-VINE RECORDSよりリリース。

 

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吉田省念 × キツネの嫁入り、京都最先端2マンが東京で実現。2018年1月27日に青山月見ル君想フにて


インフォメーション

タイトル 4thAlbum「ある日気がつく同じ顔の奴ら」レコ発記念
キツネの嫁入り ワンマンショウ
 
開催日時 2017年12月9日(土)
OPEN 18:00 / START 18:30
 
開催場所 木屋町UrBANGUILD
(京都市中京区木屋町三条下ルニュー京都ビル3F)
 
料金 前売1,800円 / 当日2,300円 / 学生400円
(それぞれ+1ドリンク)

[予約]
madonasi@gmail.com
※先着順で特典プレゼント(数量限定)
 
アクト キツネの嫁入り

[照明]
KEHAI WORKS

[音響]
岩谷啓士郎

[UrBANGUILD SPECIAL FOOD]
ギルドラーメン
連絡先
WEBサイト キツネの嫁入り 公式サイト
WEBサイト 4thアルバム 特設サイト
twitter https://twitter.com/kitune_official
facebook https://www.facebook.com/kitune.kyoto
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