2017-03-27 12:00 Fuhito Kitahara

スチャダラパーが4月15日に開催する日比谷野外大音楽堂公演にEGO-WRAPPIN’が出演決定。会場限定CD『セブンティーンEP』も発売

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スチャダラパーが4月15日(土)に日比谷野外大音楽堂で開催する『スチャダラパーライブ 2017年 野音の旅』に、EGO-WRAPPIN’のゲスト出演が決定した。

 
EGO-WRAPPIN‘は、かねてからスチャダラパーと親交が深く、野音のステージで、ふたりがどんな形で登場するのか、どんな曲を演奏するのか注目だ。

 
また、スチャダラパーは『スチャダラパーライブ 2017年 野音の旅』の会場で、ライブ会場限定新作CD『セブンティーンEP』の発売も決定。なんと「サマージャム2020」も収録予定とのこと。

 
この日比谷野音公演では、スチャダラパー責任編集雑誌『余談』の発売も決定している。会場で合わせてゲットしよう。

 
チケットは前売6,500円で、チケットぴあ、ローソンチケット、イープラスで販売中。

 
 

 
スチャダラパー『セブンティーンEP』

発売:2017年4月15日(土)
価格:未定
品番:SDP-006
発売元:Melody fair Inc.
※ライブ会場限定販売商品

収録予定曲:
1. セブンティーン・ブギ
2. ミクロボーイとマクロガール
3. その日その時
4. サマージャム2020
5. セブンティーン・ブギ(INST)
6. ミクロボーイとマクロガール(INST)
7. その日その時(INST)
8. サマージャム2020(INST)

 



 
EGO-WRAPPIN‘

1996年 中納良恵(Vo、作詞作曲)と森雅樹(G、作曲)によって大阪で結成。
2000年に発表された「色彩のブルース」や2002年発表の「くちばしにチェリー」は、多様なジャンルを消化し、エゴ独 自の世界観を築きあげた名曲として異例のロングヒットとなる。以後作品ごとに魅せる斬新な音楽性において、常に日本の音楽シーンにて注目を集めている。ライブにおいては、国内のフェスなどの出演だけに留まらず、ヨーロッパやアジアのフェスに出演するなど、海外でのライブ活動も行っている。
2016年には結成20周年を迎え日本武道館でワンマンライブを行い、その模様を収録したLive Blu-ray&DVD 「ROUTE 20 HIT THE BUDOKAN ~live at 日本武道館〜」を2017年3月15日にリリースした。
http://www.egowrappin.com/

 



 
スチャダラパー

ANI、Bose、SHINCOの3人からなるラップグループ。
1990年にデビューし、1994年『今夜はブギー・バック』が話題となる。以来ヒップホップ最前線で、フレッシュな名曲を日夜作りつづけている。
デビュー25周年となる2015年にアルバム『1212』をリリースし、25周年公演を開催。2016年4月には日比谷野外大音楽堂で『スチャダラ 2016 ~LB 春まつり~』を開催し、ミニアルバム『あにしんぼう』をリリースした。
2017年4月15日にワンマン公演『スチャダラパーライブ 2017年 野音の旅』を行う。

 

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インフォメーション

タイトル スチャダラパーライブ 2017年 野音の旅
開催日時 2017年4月15日(土)
open15:30 / start16:30
 
開催場所 日比谷野外大音楽堂
(東京都千代田区日比谷公園1‐5)
 
料金 前売り6,500円

[取り扱い]
チケットぴあ(P:317-632)
ローソンチケット(L:71429)
イープラス
 
アクト スチャダラパー
EGO-WRAPPIN'
連絡先
WEBサイト スチャダラパー 公式サイト
WEBサイト スチャダラパー Instagram
twitter https://twitter.com/SDP_ani
facebook https://ja-jp.facebook.com/schadaraparr.net
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