2022-07-04 12:00 Fuhito Kitahara

あがた森魚、デビュー50周年を記念して『50周年音楽會 渋谷公会堂』9月22日にLINE CUBE SHIBUYAで開催決定。50年の音楽の変遷を一望

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あがた森魚が、デビュー50周年を記念して『50周年音楽會』を9月22日(木)にLINE CUBE SHIBUYA(渋谷公会堂)で開催することになった。

 
あがた森魚は1972年4月25日に<ベルウッド>レーベル第1号として発売した『赤色エレジー』が50万以上の大ヒットを記録し、時代の寵児となる。時代と共に常にニューウェーヴで先鋭的なオリジナル音楽表現を続け、これまでに約50タイトルのアルバムを発表。73歳の今なお、精力的にライブや王子・飛鳥山での月例音楽パレード「タルホピクニック」を展開している。

 
50周年となる今年は、春からアーカイヴの連続リリース、7月20日(水)には記念ベストアルバム『ボブ・ディランと玄米』(CD4枚組、61曲)の発売などを予定している。

 
今回の『50周年音楽會』は、今年5月31日に渋谷クラブクアトロで開催したライブメンバーに加え、バンドネオン小松亮太らタンゴ演奏者を迎え、50年のあがた森魚の音楽の変遷を一望するライブとなる。

 
記念グッズ付きのプレミアムチケットはあがた森魚公式サイトで受付。一般チケットは各プレイガイドで販売中。

 
 

 
あがた森魚『ボブ・ディランと玄米』

発売:2022年7月20日(水)
価格:5,555円(税込)
品番:BRIDGE350
レーベル:Bridge
仕様:CD4枚組(61曲)

Amazonでみる
TOWER RECORDS ONLINEでみる

 

あがた森魚

1948年9月12日 北海道生まれ。’72年デビュー曲「赤色エレジー」で一躍時代の寵児に。
時代と共に常にニューウェーヴで尖端的なオリジナル音楽表現を続けている。
代表曲に『うる星やつら』のエンディングテーマにもなった「星空サイクリング」(ヴァージンVS(’82))「春の嵐の夜の手品師」(’85)「いとしの第六惑星」(’85)、タンゴを独自表現した「バンドネオンの豹」(’87)「佐藤敬子先生はザンコクな人ですけど」(’01)など。劇場公開作品3本を監督、俳優、執筆でも活躍。
2011年以降「2010年代ロック」をモチーフに10年間連続の意欲的なオリジナルアルバムを毎年リリース。
2022年、50周年を迎え、さまざまな企画を展開中。


インフォメーション

タイトル あがた森魚「50周年音楽會 渋谷公会堂」
 
開催日時 2022年9月22日(木)
open 17:30 / start 18:30
 
開催場所 LINE CUBE SHIBUYA(渋谷公会堂)
東京都渋谷区宇田川町1-1
 
料金 プレミアム席 12,100円(税込・前方中央ブロック承り/記念グッズ付き)
一般前売 8,800円(税込)
学生 3,300円(税込)

[プレミアム席 チケット]
あがた森魚公式HP

[一般チケット]
チケットぴあ(P:0570-02-9999)
ローソンチケット(L:0570-084-003)
イープラス
 
アクト あがた森魚(Vo.)
窪田晴男(G.)
ホッピー神山(Key.)
太田恵資(Vn.)
東谷健司(C.B.)
イトケン(Dr.)
川口義之(Sax)
南條レオ(Per.)
小松亮太(Bandoneon)
会田桃子(Vn.)
青木菜穂子(Pf.)
and more
 
連絡先 HOT STUFF PROMOTION 03-5720-9999
WEBサイト あがた森魚 公式サイト
WEBサイト あがた森魚 Instagram
twitter https://twitter.com/DargelosAgt
facebook https://www.facebook.com/agatamorio1
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