オータサン、新作アルバム『アメイジング・ウクレレ』7月22日発売決定。85歳のウクレレの巨匠による奇跡のニューアルバム
オータサン(ハーブ・オオタ)が、ニューアルバム『アメイジング・ウクレレ』を7月22日(水)にリリースすることになった。
オータサンは“ソロ楽器としてのウクレレ”を確立した世界最高峰のウクレレプレイヤーであり、“ウクレレの神様”とも称され世界中のファンから敬愛され続けている。
今作は、オータサンが長年の演奏活動でレパートリーとしてきた“ウクレレ・クラシック音楽”の集大成と呼べる作品で、今年2020年1月にハワイでレコーディング。オータサン独自のソロ演奏により、「月の光」「ラプソディ・イン・ブルー」などの美しい旋律がリズムとあわせて重奏的に表現される他、「ボレロ」などの大曲ではウクレレ1本では表現し切れない部分を、共同プロデューサーのピエール・グリル氏が巧みなアレンジでサポートし、スケールの大きなオーケストラサウンドを実現している。
新型コロナウイルスの世界的流行でますます遠くなってしまったハワイから届けられる、オータサンにしか表現できない万感の音色が収録された最高のアルバムが完成した。
関口和之氏、マット・コバヤシ氏によるコメント(ライナーノーツから抜粋)
世界中が沈鬱な空気に包まれている2020年のこの時期に、なんという嬉しい知らせでしょう。そのニュースだけでボクの涙線は崩れましたが、届いた音源を聴いてさらにまた涙。ウクレレが奏でる珠玉のクラシック曲の数々。これぞオータサンしか出せない音です。一音一音に魂を感じます。オータサンの情熱が失われることは全くありませんでした。待っていてよかった。オータサンのファンでいてよかった!
関口和之(ウクレレ愛好家)
1964年にレコード・デビューしたオータサンは、50年以上のプロ活動のなかでハワイアン音楽やポピュラー音楽はもちろんのことセミ・クラシック音楽をレパートリーとして演奏や録音をして来ましたが、今回のアルバム「アメイジング・ウクレレ」はそのセミ・クラシック音楽演奏の集大成としての録音記録に位置づけられる力作と言って間違いないでしょう。
さらにウクレレ1本では表現し切れない部分をシンセサイザーや環境音で巧みにカバーするというピエール・グリルのサポートがこのアルバムの輝きを増すのに一層役立っています。
マット・コバヤシ(日本ウクレレ協会会員)
オータサン『アメイジング・ウクレレ』
発売:2020年7月22日(水)
価格:2,600円+税
品番:VICP-65567
ライナー:関口和之(ウクレレ愛好家)、マット・コバヤシ(日本ウクレレ協会会員)
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収録曲:
01. 月の光(ドビュッシー)
02. ボレロ(ラヴェル)
03. ラプソディ・イン・ブルー(ガーシュイン)
04. ショパン・メドレー(幻想即興曲~別れの曲)
05. メキシカン・ファンタジー(エル・サロン・メヒコ)(コープランド)
06. シューベルト・メドレー(セレナーデ~アヴェ・マリア)
07. マカレナ(モンテルデ)
08. コンチェルト第2番(ラフマニノフ)
09. マラゲーニャ(スペイン民謡)
10. 夢想(ドビュッシー)
Ukulele:Ohta-san
Inst., Arrangements:Pierre Grill (M-2, 5, 7, 9)
2020年1月、ハワイにて録音
インフォメーション
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