フラワーアーティスト・相壁琢人が、個展『Pressed Flower Exhibition「無彩色の痛点」』を4月21日(金)〜4月26日(水)まで表参道ROCKETで開催することになった。
相壁琢人は、東京を拠点に、植生している植物を摂取し保存を目的とした制作活動を行っている注目のフラワーアーティスト。world’s end girlfriendのへの作品提供や、東京の繁華街を舞台にゲリラ展示『デラべっぴん、おちてたよ 』を開催するなど、活動の枠に囚われない表現を行なっている。
今回の個展は、「Paradise of Shadow」「渇花」に続き、彼が植物を作品にする際に大切にしている”人間と植物の関係性が平等であること”を意味する「Botanical Romance」を表現した映像作品を上映。また、「業からの解朴」をテーマに、水中で朽ちていく押し花作品と写真作品を展示、販売する。
4月21日(金)にはオープニングパーティーも決定。映像展示作品の音楽も担当した中村浩之がピアノ・インスタレーションを披露。DJにはUtaeが決定した。
会期中は無休で、入場無料。押し花、そして映像と写真で表現される植物の世界を体験してみてはいかがだろうか。
トレイラーも公開されたのでチェックしてみよう。
無彩色の痛点 / Pressed Flower Exhibition / trailer
オープニングパーティー |
|
2015年より植物が未来へ繋がる可能性を提示するため、フラワーアーティスト・フラワーディレクションを開始。 |