2018-02-05 18:00 Fuhito Kitahara

古川麦、約3年半ぶりのニューアルバム『シースケープ』3月21日リリース決定。凛々しくもぬくもりあふれる作品に

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古川麦が、約3年ぶりのニューアルバム『シースケープ』を3月21日(水)にリリースすることになった。

 
古川麦は、表現(Hyogen)、Doppelzimmer、あだち麗三郎クワルテッットのメンバーでもあり、ceroのサポートとしても活動する、カリフォルニア生まれのシンガーソングライター。

 
今作は、格段に進化/深化した、ボサノヴァ、民族音楽、ジャズ、クラシック、ポップスなどのエッセンスが入り混じったオリジナルな音楽に加え、盟友・髙城晶平(cero)の作詞による「Halo」など日本語詞にも力を入れ、弦楽四重奏をフィーチャーした華やかなバンド編成による楽曲から、優河をゲストヴォーカルに迎えたしっとりとした弾き語りスタイルの楽曲まで、味わい深く、多彩なアレンジも秀逸な作品となった。

 
また、本人の卓越したギターに加え、田中佑司(bonobos、サンガツ)や千葉広樹(kinetic、サンガツ等)をはじめとする参加ミュージシャンによる、硬軟織り交ぜた演奏にも注目だ。

 
カヴァーアートは、1964年から1992年まで約30年間、晶文社のすべての本の装丁を手がけてきた日本を代表するグラフィックデザイナー・平野甲賀氏が担当した。

 
さらに、6月26日(火)には渋谷WWWでリリース記念ライブの開催も決定した。

 
 

 
古川麦『シースケープ』

発売:2018年3月21日(水)
定価:2,500円+税
品番:PCD-25250
仕様:CD

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収録曲(曲順未定):
・Halo
・Seascape
・Fruits(仮)
・コメット
・Love現在地
・・Coo Coo
・Here Lies the Sun
・Coming of the Lights
・Summersong

 
[参加ミュージシャン]
千葉広樹(B)、田中佑司(Ds)、加藤雄一郎(Sax)、浜田均(Vib)、関口将史(Vc)、牛山玲名(Vn)、田島華乃(Vn)、館泉礼一(Va)、優河(Vo)、権頭真由(Cho)、角銅真実(Cho)、髙城晶平(作詞)、小田朋美(アレンジ)

[エンジニア]
原真人(細野晴臣、ザ・なつやすみバンド等)

 



 
古川麦 Baku Furukawa

1984年8月27日カリフォルニア生まれ。日本、オーストラリアで育つ。シンガー、ギタリストとしてソロで活躍する他、ceroではトランペットとコーラスを担当し、多数のライブ・録音に参加。表現(Hyogen)、Doppelzimmer、あだち麗三郎クワルテッットのメンバー。日本国内にとどまらず、台湾など、海外でのライブも多数。どのジャンルの枠にも収まらない唯一無二の凝った楽曲センス、確かな演奏技術、温かみのある歌声で、多くの人を魅了している。2014年10月、初のソロアルバム“far/close”発売。2016年9月に7inch“Seven Colors”をカクバリズムよりリリース。


インフォメーション

タイトル 古川麦『シースケープ』 リリース記念ライブ
 
開催日時 2018年6月26日(火)
open/start TBA
 
開催場所 渋谷WWW
(東京都渋谷区宇田川町13-17ライズビル地下)
 
料金 TBA
アクト TBA
連絡先
WEBサイト 古川麦 公式サイト
WEBサイト
twitter https://twitter.com/BakuFurukawa
facebook https://www.facebook.com/bakufurukawa
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