2017-07-14 19:00 Fuhito Kitahara

SEVENTEEN AGAiN、ニューアルバム『スズキ』から佐々木あさひ出演MV「Dancing In The Trush」をメディアレーベルluteで公開


SEVENTEEN AGAiNが、7月12日に発売したニューアルバム『スズキ』から「Dancing In The Trush」のミュージックビデオをメディアレーベルluteで公開した。

 
彼らは、常にリアルな現場でステージを熱くしてきた3ピースバンド。今年1月にフジロッ久(仮)のロッキーがベースで加入して新体制を構築。2015年にリリースした3rdアルバム『少数の脅威』から2年、ニューアルバムは新体制後初の音源となった。

 
今回公開されや映像は、ビューティー系YouTuber・佐々木あさひがモデルとして登場している。

 
 

SEVENTEEN AGAiN「Dancing In The Trush」

制作:安孫子真哉 / 与田太郎(キリキリヴィラ)
ディレクター:佐藤祐紀
プロデュース:lute
撮影:大友大輝 / 亀山渉 / 工藤高也
特機:落合健人
編集:佐藤祐紀
出演:佐々木あさひ

 

 
SEVENTEEN AGAiN『スズキ』

発売:2017年7月12日
価格:1,700円+税
品番:KKV-052
レーベル:kilikilivilla

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収録曲:
1. Scrap & Craps
2. わずかな光
3. 絶対君じゃ嫌なんだ
4. FUCK FOREVER TOO
5. COME & THROUGH
6. DANCING IN THE TRASH
7. SHITTY LIGHTS
8. パーティーは終わったんだ

 



 
SEVENTEEN AGAiN

00年代中旬からボーカル、ギターのヤブソンを中心に活動を開始。2009年に1stアルバム『Never Wanna Be Seventeen Again』をリリース、2012年には2nd『Fuck Forever』リリース。国内パンク・シーンにヒーロー不在の時期、彼らの世代の価値観でシーンを再構築するようにアンダーグラウンドなコミュニティーのネットワークを独自で広げながら活動。2016年夏にベースの大澤とギターのウシが脱退、2017年1月にex フジロッ久(仮)のロッキーがベースで加入し新体制で活動再開。そのサウンドはパンクを軸にしながらもギター・ポップ、現行US、UKインディーから日本語のロックまで幅広い射程で捉える。彼らの世代が日常の生活の中で感じる矛盾や喜びや不安、葛藤までもロック・ミュージックとして昇華させるソング・ライティング、ステージでのメンバーのキャラクター、すべてがメッセージとなっている。SEVENTEEN AGAiNの音楽とその活動がこれからのシーンの発火点であり指標となるだろう。
https://seventeenagain.jimdo.com

 



 
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