2016-10-28 18:00 Fuhito Kitahara

よしむらひらく+畠山健嗣、活動10年にして初の音源作品『Healthy,we don’t die』完成。OTOTOYにてハイレゾ配信リリース

よしむらひらく+畠山健嗣


よしむらひらくと畠山健嗣のデュオが、活動10年にして初の音源作品『Healthy,we don’t die』を本日10月28日(金)に音楽配信サイト「OTOTOY」にてハイレゾ配信リリースした。

 
よしむらひらくはソロ・バンドなど幅広い音楽性をみせるシンガーソングライター。畠山健嗣は、H Mountainsや大森靖子バンドなどで活動するギタリストだ。2007年ごろから2人でライブを行っている。

 
そんな2人の遊び心に満ちたデュオの空気を伝えるべくスタジオ一発録りで制作された今作は、よしむらひらくソロ名義の作品とは全く異なる即興的なアプローチで、二人の間に音楽が作り上げられていく瞬間を一緒に味わえる作品になってた。

 
今作の配信に合わせてOTOTOYでは、よしむらひらく主宰レーベル「スタジオローサ」関連作品として、よしむらひらくwith東京幽谷混声合唱団としてのコラボ楽曲「chacky」、よしむらひらくが高校生の頃に作った宅録音源集『そのいち』『そのに』の配信も同時にスタートしている。

 

畠山健嗣からコメントが届いている。

2007年くらいから、よしむらひらく+畠山健嗣で時々ライブをしています。初ライブの時はある程度フレッシュな若者だったはずですが、少しおっさんになってきましたね。

イベントに誘われて都合がつき、やる気になればやる程度の頻度で特に目標などがあるわけでもなく、ライブがあっても練習もしないし何となくやっているだけのデュオで、
よしむらひらくのファンにも特に支持されているわけでもない気がしますが、時々ライブやるとまあまあ良い(と思うんですが、どうでしょうか)

ただ無駄話してるだけのような、気分の高揚を何も考えずよしむら君の曲にぶつけているような、そんな演奏なんですが、そんな音楽があっても良い気がしています。
基本的に音楽は聴く人がいて成り立つし、聴いてくれる人がいるので続けられるのですが、
このデュオに関してはまあ誰も聴いてなくてもそれはそれで良いかと思っています。
もちろん聴いてくれる方がいらっしゃればありがたい。
ただ、何の気負いもなく期待も感じずにする演奏はなかなか自由で、そのような気持ちがないと弾けないギターや歌もあります。
そういう意味でよしむらひらく+畠山健嗣の音は結構良いと思う。

 

よしむらひらく+畠山健嗣-Healthy,we don't die

 
よしむらひらく+畠山健嗣『Healthy,we don’t die』

発売:2016年10月28日(金)
価格:
レーベル:スタジオローサ

購入:OTOTOY

収録曲:
1. 夜中のワンツー
2. your lion
3. 単三電池
4. impulse
5. owari

 


よしむらひらく

 
よしむらひらくプロフィール
シンガーソングライター。1987年石川県金沢市生まれ、12歳から東京在住。

2005年、高校生のときに作ったデモテープがくるり・佐藤社長の耳に止まりBounce.com内ノイズマッカートニーレコード連載にて紹介される。


2006年、大学入学と同時にサポートバンド編成でライブ活動を開始。以降バンド編成、弾き語り、ユニット等さまざまな形態でライブ活動を行う。また自主レーベル“スタジオローサ”を主宰、ザ・なつやすみバンド、吉田ヨウヘイgroupらの自主制作盤リリースに携わる。

2011年、メレンゲ、フジファブリックなどを輩出したレーベル“SONG CRUX”よりファーストミニアルバム『はじめなかおわり』をリリース後、2012年、2013年に同レーベルからリリースした2枚のEPがSPITZ草野マサムネ、GOING UNDER GROUND松本素生らより絶賛を受ける。

2014年、自身が主宰のレーベル“スタジオローサ”よりフルアルバム『67年のラブソング』をリリース。自身の活動の傍ら映像作品等への音楽提供等も行う。


インフォメーション

タイトル
開催日時
開催場所
料金
アクト
連絡先
WEBサイト スタジオローサ 公式サイト
WEBサイト スタジオローサ bandcamp
twitter https://twitter.com/hirakuy
facebook https://www.facebook.com/東京幽谷混声合唱団-160303044376995/
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