2017-03-18 13:00

Float down the Liffey、新作ミニアルバム『琥珀色が沈むまでは』3月20日発売。MV「ソレイユ」公開&リリースツアーも


Float down the Liffeyが、1年10ヶ月ぶりの新作ミニアルバム『琥珀色が沈むまでは』を3月20日(月・祝)にリリースする。

 
彼らは、2011年に結成された男女ツインボーカルの4人組バンドで、激情シューゲイザーサウンドと日本流グッドメロディの融合が海外でも高い評価を得ている。

 
今作は、初めて外部エンジニアとして照井淳政氏(ハイスイノナサ Ba)を起用し、J-POPや歌謡曲、アニメソングなどの影響をストレートに表現したメロディと、エモコアやメタルを大胆に取り込んだ轟音バンドサウンドが共存。彼らの魅力が存分に詰め込まれた1枚が完成した。

ジャケットアートワークは、過去の作品も手掛けたVFXデザイナー渡辺隆輔氏が担当している。

 
また、皆様ズパラダイス氏との共作ミュージックビデオ「ソレイユ」も公開。アルバムトレーラー、M2「クラウディア」のフル視聴も公開されたので合わせてチェックしてみよう。

 
さらに、3月20日(月・祝)の下北沢ERAを皮切りに、東京・京都・大阪を巡るリリースツアーの開催も決まっている。

 
 


Float down the Liffey – ソレイユ

 

Float down the Liffey – 琥珀色が沈むまでは Trailer

 

「クラウディア」のフル視聴

 
 

 
Float down the Liffey『琥珀色が沈むまでは』

発売:2017年3月20日(月・祝)
価格:1,000(税抜)
品番:MCFR-0011

※3月20日よりライブ会場にて先行発売開始
※以後、Holiday! Records、ディスクユニオン各店、FLAKE RECORDS、公式HP通販にて取扱予定

収録曲
1. ソレイユ
2. クラウディア
3. 剥製
4. 砂の女
5. Gran Torino
6. 琥珀色が沈むまでは

 

Float down the Liffey『琥珀色が沈むまでは』リリースツアー

 
東京
『めいかいからのまものvol.2』

日程:2017年3月20日(月・祝)
会場:下北沢ERA
時間:open17:00 / start17:30
料金:前売当日共に2,500円 + 1drink order 500円
出演:Float down the Liffey / Marmalade butcher / Kensei Ogata Band / plant cell / Free,I do
※Float down the Liffeyの出演は20:30頃から

 
京都
日程:2017年3月24日(金)
会場:京都MOJO
時間:TBA
料金:TBA
出演:Float down the Liffey / and more

 
大阪
nihon alps & Float down the Liffey Wレコ発共催『河山帯礪』

日程:2017年3月25日(土)
会場:大阪 扇町para-dice
時間:open18:00 / start18:30
料金:前売当日共に1800円 + 1drink order 500円
出演:Float down the Liffey(東京) / nihon alps(奈良) / palpurple(奈良) / kailios(京都) / Fragile(奈良)

 
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詳細と予約は、公式サイトをご確認ください。

 

 

 

推薦コメント

 
Float down the Liffeyの新作「琥珀色が沈むまでは」を聴く。センチメンタルな気持ちになると共に、それすら飲み込んでしまえる気持ちになる。
それはFloat down the Liffeyが歌はもちろんとして、バンドの音も大切に伝えているからだと思う。
なぜロックバンドはギターをかき鳴らすのか?
聴けばきっとその答えがわかるはず。ギターというものは、歌では表現できない感情を伝えるために生まれたのかも。
杉森ジャック(THIS IS JAPAN)

 

見晴らしの良い景色には、歪んだギターとザラザラしたドラムがよく似合う。
女の子と歩いているときには、思いっきり息を吸い込んでから吐き出すような歌が聴きたい。
シティもポップも悪くないけど、3、5、0、1、2、5、GOのカウントで始まるようなFloat down the Liffeyのサウンドには、僕が憧れるロマンチックが詰まっています。
かわむら(THIS IS JAPAN、ポップしなないで)

 

溢れる音楽愛と膨大な音楽知識を、彼らでしか有り得ないサウンドへ見事に昇華した傑作。
「ディーパーズ好き必聴」は間違いないのだけど、歌謡曲をも想起させる懐の深いポップセンスには可能性を感じずにはいられない。
音楽ファンとしてこの作品が世に放たれる事がとにかく嬉しい。
今中哲郎(AFRICAEMO/下北沢LIVEHOLIC)

 

同じCOTDの遺伝子を持つ者として、以前からFloat down the Liffeyには注目していました。
新譜も紙媒体の少年ジャンプ感があっていいですね。
最近はアプリで読むようになっちゃいましたが、毎週月曜に紙で読んでいた頃の懐かしい記憶が蘇るようです。
ishikawa(死んだ僕の彼女)

 

まずは「琥珀色が沈むまでは」リリースおめでとうございます。
リフィーの曲は突き抜けるギターサウンドの中にどこか寂しさも潜めていて、胸が締め付けられるような…でもそれがとても心地よい、映画や小説を観終えた余韻に似た感覚です。
多感な時期をお過ごしの男女にこそ聴いてほしい、そんな作品です。
にえぬ(Marmalade butcher)

 

‪付き合いもかなり長くなってきたリフィーだけど、こうしてしっかり最高の作品を作ってきてまじで油断してらんないなと思うよ。
ゼロ年代のハイライン系が好きな人は今作、必ず聞いて。マジで一瞬でワープできっから。‬
kyosuke nakamura (alicetales)

 



 
Float down the Liffey

イチカワユウタ(ボーカル, ギター)
オンダタマキ(ボーカル, ベース)
タカハシヨウヘイ(ギター)
サカモトカズマ(ドラム)

2011年イチカワユウタを中心に結成。
メンバーチェンジを経て2014年に現在の男女ツインボーカル編成になり
2枚のEP作成、自主企画、札幌、名古屋などの遠征などの活動を行い、
otori、死んだ僕の彼女、cruyff in the bedroom、Marmalade butcher、ATLANTIS AIRPORT、THIS IS JAPAN、bakyun the everyday、レムチャップ、OH!!マイキーズ、喃語など
さまざまなジャンルのバンドと共演。

ポップス、ロック、メタル、オルタナ、エモコアなどに影響を受けた
激情シューゲイザーサウンドと日本流グッドメロディの融合は
日本だけでなく海外でも高い評価を得ている。


インフォメーション

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開催日時
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料金
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WEBサイト Float down the Liffey 公式サイト
WEBサイト Float down the Liffey SOUNDCLOUD
twitter https://twitter.com/fxdxtxl
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